2015年2/17 UP

「萩本欽一の人間塾」観覧者募集のお知らせ

森末慎二(タレント)

酒井政利(プロデューサー)
●日時
3/29(日)後3:00~5:15(予定)
●会場
NHK放送センター(東京都渋谷区)
●ゲスト
森末慎二(タレント)、酒井政利(プロデューサー)
●司会
萩本欽一(コメディアン)
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください(1通につき1人)。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、1枚で1人が入場できる整理券を発送します。
●宛先
〒150-8001(住所不要)
NHK放送センター「ラジオ深夜便~萩本欽一の人間塾3/29」係
●問い合わせ先
NHKふれあいセンター(☎ 0570-066-066、前9:00~後10:00)
●締め切り
2015年3/13(金)必着
●放送予定
2015年4/27(月)前4時台 森末慎二
2015年5/25(月)前4時台 酒井政利
 

2014年12/17 UP

「萩本欽一の人間塾」観覧者募集のお知らせ

●日時
2/1(日)後2:00~4:45(予定)
●会場
会場 NHK放送センター(東京都渋谷区)
●ゲスト
ゲスト 中尾彬(俳優)、ジュディ・オング(歌手、女優、木版画家)
●司会
萩本欽一(コメディアン)
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください(1通につき1人)。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、1枚で1人が入場できる整理券を2015年1/23(金)ごろに発送します。
●宛先
〒150-8001(住所不要)
NHK放送センター「ラジオ深夜便~萩本欽一の人間塾2/1」係
●問い合わせ先
NHKふれあいセンター(☎ 0570-066-066、前9:00~後10:00)
●締め切り
2015年1/16(金)必着
●放送予定
2015年2/23(月)前4時台 中尾彬
2015年3/30(月)前4時台 ジュディ・オング
 

2014年10/17 UP

「萩本欽一の人間塾」公開収録のお知らせ
4月からスタートした「萩本欽一の人間塾」。12月、2015年1月放送分の収録を行います。
観覧ご希望の方は、以下を参考にご応募ください。
 
●日時
11/15(土)後2:00~4:45
●会場
NHK放送センター(東京都渋谷区)
●ゲスト
南こうせつ(シンガーソングライター)、富田隆(心理学者)
●司会
萩本欽一(コメディアン)
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください(1通につき1人)。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、1枚で1人が入場できる整理券を11/7(金)ごろに発送します。
●宛先
〒150-8001(住所不要)
NHK放送センター「ラジオ深夜便~萩本欽一の人間塾11/15」係
●締め切り
2014年10/31(金)必着
●問い合わせ先
NHKふれあいセンター(0570-066-066、前9:00~後5:00)
 
*南こうせつさんの収録回は12/29(月)午前4時台、富田隆さんの収録回は2015年1/26(月)午前4時台に放送予定です。
 

2014年9/17 UP

エム ナマエさん、個展を開催!
巻末カラーページで連載中の「しじまのことば」のイラストや、<深夜便>のマスコット・ゆめぞう君を描いているエム ナマエさんの個展が開催されます。
本誌で掲載したイラストの原画も展示されます。ぜひお出かけください。
 
●会期
10月13日(月・祝)~18日(土)
前11:00~後6:30
*(土)は、後4:30まで
●会場
檜画廊
(東京都千代田区神田神保町1-17 TEL03-3291-9364)
 

2014年8/15 UP

「萩本欽一の人間塾」公開収録のお知らせ
 4月からスタートした「萩本欽一の人間塾」。10、11月放送分の収録を行います。観覧ご希望の方は、以下を参考にご応募ください。
 
●日時
9/23(火・祝)後0:00~2:45
●会場
会場 NHK放送センター(東京都渋谷区)
●ゲスト
ゲスト タモリ(タレント)、紺野美沙子(女優)
●司会
萩本欽一(コメディアン)
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください(1通につき1人)。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、1枚で1人が入場できる整理券を9/10(水)ごろに発送します。
●宛先
〒150-8001(住所不要)
NHK放送センター「ラジオ深夜便~萩本欽一の人間塾9/23」係
●締め切り
2014年9/5(金)必着
●問い合わせ先
NHKふれあいセンター(0570-066-066、前9:00~後5:00)
 
*タモリさんの収録回は10/27(月)午前4時台、紺野美沙子さんの収録回は11/24(月・休)午前4時台に放送予定です。
 

2014年6/17 UP

村上里和“新”アンカー、6月24日より登場!

むらかみ・さとわ
静岡生まれ、札幌育ち。
前任地は旭川放送局。
〈さわやか自然百景〉の
ナレーションなどを担当。
 第2・4火曜日を担当していた柴田祐規子アンカーに代わり、村上里和アナウンサーがアンカーとして登場することになりました。〈ラジオ深夜便〉では、4月に放送した「明日へのことば~苦難に立ち向かう希望の文学『氷点』50年」の聞き手を担当。この放送は、6/23・24の午前4時台に再放送の予定です。
 また、月刊『ラジオ深夜便』8月号(7/18発売)では、村上里和“新”アンカーのインタビューを掲載する予定です。どうぞお楽しみに。
 
 

2014年6/17 UP

「萩本欽一の人間塾」公開収録のお知らせ
 4月からスタートした「萩本欽一の人間塾」。8月、9月放送分の収録を行います。観覧をご希望の方は、以下を参考にご応募ください。
 
●日時 7/26(土)後2:30~5:30
●会場 NHK放送センター(東京都渋谷区)
●ゲスト 金田一秀穂(言語学者)、パックンマックン(お笑いコンビ)
●司会 萩本欽一(コメディアン)
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、1枚で1名入場できる整理券を、7/15ごろ発送します。
●宛先
〒150-8001(住所不要)
NHK「ラジオ深夜便~萩本欽一の人間塾7/26」係
●問い合わせ先
NHKふれあいセンター(0570-066-066 前9:00~後5:00)
●締め切り
2014年7/10(木) 必着
 
*金田一秀穂さんの収録回は8/25(月)午前4時台、パックンマックンの収録回は9/29(月)午前4時台に放送予定です。
 

2014年4/17 UP

「NHK公開復興サポート 明日へinいわき」公開収録
「ラジオ深夜便のつどい」開催のお知らせ

 5/25(日)、福島県いわき市で、「公開復興サポート 明日へinいわき」が行われます。
当日は「ラジオ深夜便のつどい」はもちろん、〈あさイチ〉〈きょうの料理〉などの収録やイベントも開催予定です。
 
「ラジオ深夜便のつどいinいわき」開催概要
 
●日時:5/25(日)前11:00~後1:00(予定)
●会場:いわき明星大学(福島県いわき市)
●出演:ケーシー高峰(漫談家・俳優)、松本一路アンカー、須磨佳津江アンカー
詳細・観覧申込みはこちら
 

2014年4/17 UP

「母を語る」アンコール放送のお知らせ

企画・制作から聞き手までを務める
遠藤ふき子アンカー。
 5月の第2日曜日は「母の日」。これにちなみ、5月の第2・3・4月曜日の午前1時台に、アンカーコーナー「母を語る」がアンコール放送されます。3月18日に発売となったステラムック『ラジオ深夜便 母を語る 第四集』に掲載の、三浦雄一郎さんのお話も予定されています。お楽しみに。
 
◎放送予定
・5/12(月)前1時台 船曳由美さん(編集者)
・5/19(月)前1時台 三浦雄一郎さん(プロスキーヤー、冒険家)
・5/26(月)前1時台 池澤夏樹さん(作家)
 
 

2014年4/2 UP

渋谷DEどーも2014公開収録
「ラジオ深夜便のつどい 萩本欽一の人間塾」In東京都渋谷区

 春からの新コーナー「萩本欽一の人間塾」。5月3日にはNHKふれあいホールで、公開収録が行われます。萩本欽一さんとゲストとの楽しいトークをお楽しみください。応募方法はこちら。
 
●日時 2014年5/3(土・祝)
・第1回:後0:30~後1:40(予定)
・第2回:後3:10~後4:30(予定)
●会場
NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京都渋谷区)
●出演者
萩本欽一(コメディアン)
・第1回ゲスト:大林素子(スポーツキャスター)
・第2回ゲスト:森公美子(歌手)
司会:遠藤ふき子アンカー
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号・希望公演回を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、当選の方には1枚で2人まで入場できる整理券を、落選の方には落選通知を4/18(金)に発送予定。当選は1世帯1枚となります。
*4/1(火)から郵便料金が変更されておりますのでご注意ください。
●宛先
〒150-8001(住所不要) 
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「ラジオ深夜便[5月3日](希望公演回明記)」公開係
●締め切り
2014年4/15(火)必着
●問い合わせ先
ハローダイヤル03-5777-8600(前8:00~後10:00 無休)
NHKホームページ:https://pid.nhk.or.jp/event/
●放送予定
この収録は6/30(月)、7/28(月)の〈ラジオ深夜便〉「萩本欽一の人間塾」で放送予定。
 

2014年3/17 UP

新コーナー「萩本欽一の人間塾」収録のお知らせ
 この4月から、毎月最終月曜日の午前4時台に放送する新コーナー「萩本欽一の人間塾」。東京・渋谷のNHK放送センターで、収録を行います。観覧をご希望の方は、以下を参考にご応募ください。
 
●日時 4/12(土)後2:30~5:30
●会場 NHK放送センター(東京都渋谷区)
●ゲスト
関根勤(タレント)、堀内孝雄(歌手)、萩本欽一(コメディアン)
●申し込み方法
郵便往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号を、返信用表面に郵便番号・住所・名前を明記のうえ、お申し込みください。
*入場無料。応募多数の場合は抽選で、入場整理券を発送します。
●宛先
〒150-8001(住所不要)
NHK「ラジオ深夜便」係
●問い合わせ先 
NHKふれあいセンター(0570-066-066 前9:00~後5:00)
●締め切り 3/31(月)必着

*「萩本欽一の人間塾」は4/28(月)(出演:関根勤)、5/26(月)(出演:堀内孝雄)他、最終(月)前4時台放送予定。
 

2014年3/17 UP

後藤繁榮“新”アンカー、4月5日より登場!

後藤繁榮アンカー
 4月5日土曜日、午後11時10分の放送から、栗田敦子アンカーに代わって後藤繁榮アンカーが登場します。〈きょうの料理〉や〈地球ラジオ〉でおなじみのリスナーも多いはず。なお、本誌5月号の巻頭カラーページでは、後藤アンカーの素顔に迫るインタビューを掲載予定です。放送とともに、こちらもどうぞお楽しみに。
 
ごとう・しげよし
1951(昭和26)年、岐阜市生まれ。
’75年、NHK入局。
初任地は鳥取放送局。
趣味は散歩、特技は南京玉すだれの実演。
 

2014年2/26 UP

石川優美&Pono Laniさんがチャリティーイベントを開催!
 「深夜便のうた」『老眼になった君へ~愛~』でおなじみの石川優美&Pono Laniさんが主催するチャリティーイベント、「Kōkua for Smile~Vol.1」が開催されます。「Kōkua」とはハワイの言葉で「支える」「手助けする」という意味。ライブチャージから必要経費を引いた収益金は、宮城・岩手・福島の3県が募集している震災孤児基金にすべて寄付されます。ハワイアン・ミュージックと日本伝統芸能とアートのコラボレーションによる楽しいイベント、ぜひお出かけください。
 

石川優美さん
◎日時
3月8日(土)・9日(日) 午後1時~午後5時30分
(ハワイアン・ライブ&寄席は各日午後2時30分スタート)
◎場所
自由が丘 STAGE悠(ゆう)
(東京都目黒区自由が丘1-23-16)
◎料金
3,500円(ドリンク・お菓子付き、限定40席)
◎出演者・参加アーティスト
石川優美 & Pono Lani
江戸屋まねき猫(寄席芸人・動物ものまね)*8日のみ
鏡味 仙志郎(寄席芸人・太神楽)*9日のみ
稲澤美穂子(日本画作家)
谷口周郎 (イラストレーター)
ROCO(トロピカル・グラフィック・デザイナー)
石井暁子(ビーズアクセサリー)*8日のみ
◎お問い合わせ
STAGE悠 TEL:03-3724-5877
Smiley Honu Records メール:mahealani4201@ybb.ne.jp
 

2014年2/26 UP

消費税率の引き上げに伴う料金変更のお知らせ
 2014年4月1日から実施される消費税率の引き上げにより、下記の通り、料金が変わります。本誌は、4月号から大型巻頭カラーページや新連載を設けるなど、より読みやすく、楽しめる誌面づくりをおこない、内容の充実を図ってまいります。ご理解をたまわりますよう、お願い申し上げます。
 
  定価(1冊) 年間定期購読(12か月分)*2
3月31日まで(税率5%) 税込350円(本体:333円) 税込4,200円
4月1日以降(税率8%) 税込360円(本体:333円)*1 税込4,320円
360円(税込)×12か月分
 
*1 特別定価号は料金が異なります。
*2 「年間定期購読」は、ご希望のお届け先に、毎月、当財団から直接お届けします。送料と特別定価号との差額は、当財団が負担いたします。
現在、定期購読中のお客様は、2014年4月1日以降の更新時より、新しい定期購読料金を適用させていただきます。
 

2014年2/17 UP

本誌リニューアル 4月号からこう変わる
 創刊19年目を迎える本誌は、これまで以上に番組の魅力をより深く伝え、より楽しんでいただけるように、誌面のリニューアルを予定しています。6つのポイントを紹介します。
 
ポイント①
巻頭カラーページで大型特集
4月号では……
・撮り下ろし「宮城まり子とねむの木学園の45年」
・遠藤ふき子アンカーと“母を語る”200人
 
ポイント②
保阪正康(ノンフィクション作家)の連載エッセー
4月から月1回放送の大型インタビュー「昭和史を味わう」。その出演者本人が“聴きどころ”を綴る、書き下ろしエッセーです。
 
ポイント③
カラー扉「ひと花いち話」
 毎月の「誕生日の花」から1つを選び、古今東西から選んだ絵画や、鳥居恒夫さんのミニエッセーとともに掲載。切り取って保存もできるページです。
 
ポイント④
“詩”の新連載「ラジオ深夜便・しじまのことば」
「夜」を歌った名作詩歌を、エム ナマエさんのイラストとともに楽しむページです。
 
ポイント⑤
「深夜便・気になるあの人」
レギュラーコーナーを中心に、気になる出演者のコメントや素顔をお届けします。
 
ポイント⑥
「こどばの散歩道」
「くらしの中のことば」「大人の日本語」などのコーナーから、“今を知ることば”をわかりやすく紹介します。
 

2013年10/30 UP

須磨・川野アンカー、宮城県石巻市へ

東日本大震災で避難場所となった日和山公園で石巻市を一望、復興支援への決意も新たに。
 10月20日、「NHK公開復興サポート 明日へin石巻」の一環として、宮城県石巻市で「深夜便のつどい」が開催され、須磨佳津江、川野一宇両アンカーが現地へ。200人以上のリスナーが集まった会場で、ギター漫談家の堺すすむさんとトークショーを行ったり、被災した町の様子を取材したりした。
 堺すすむさんのギター漫談、アンカーを囲むつどいの模様は、11月6・7日の午前1時台に放送予定。
 
※詳しくは 開催リポート をご覧ください。
 

2013年10/3 UP

「中島潔ふるさと列車」が走る!
創刊以来、本誌表紙絵を描くのが“風の画家”と呼ばれる中島潔さん。この秋、ふるさとの佐賀県唐津市をイメージした作品「秋あかね」(9月号表紙)と「笛の音」がJRの車両に描かれ、「中島潔ふるさと列車」として佐賀県内を駆け抜けます。
 
運行期間:10/1(火)~11/4(祝)
運行区間:唐津線(西唐津-佐賀)、筑肥西線(西唐津-伊万里)
*問い合わせ先→唐津駅観光案内所 TEL0955-72-4963
*10/5(土)~10/20(日)、旧唐津銀行(佐賀県唐津市)で
「中島潔絵画展」を開催。作品11点を展示。
 

・JR唐津線と筑肥線を走る「中島潔ふるさと列車」
・ラジオ深夜便2013年9月号の表紙
 

2013年9/17 UP

大矢アキオ夫妻の楽しいお話が東京で!
 ワールドネットワークに出演中のコラムニスト、大矢アキオリポーター。ふだんはイタリア・シエナから楽しいリポートを届けてくれていますが、この秋、妻でコラムニストの麻里さんとともに日本へ! 11月18日(月)、東京・渋谷で行われる文化講座に登場します。テーマは「イタリアの伝統工房・イタリアのプロダクト」。
 

2013年6/26 UP

らじる、『ステラ』に登場!
ラジオセンターで撮影会開催!!


スタジオでポーズをとるらじる
 本誌にもたびたび登場しているNHKラジオのキャラクター・らじる。6/18(火)、NHK放送センターのラジオスタジオに現れ、NHKウイークリー『ステラ』の取材を受けました!
 この春、新しく、広くなったラジオスタジオなのに、最近、太り気味のらじるはちょっぴり窮屈そう!? 見学に来たラジオセンターの皆さんと写真を撮ったり、握手をしたりして、すっかり人気者になっていました。
 この写真は、NHKウイークリー『ステラ』に掲載、らじるがNHKネットラジオ「らじる★らじる」のPRをする予定。お楽しみにラジ~!
 
NHKネットラジオ「らじる★らじる」とは?
らじる★らじるのHPはこちら
NHKのラジオ第1・2・FMの3波を、インターネットで、クリアな音で聞くことができるサービス。5月からは、大阪、名古屋、仙台の地域放送も配信しています。
 
*この様子はNHKウイークリー『ステラ』7/12号(7/3発売)の「Who’s Who」で紹介予定です。
NHKウイークリー『ステラ』のHPはこちら
*ラジオの新スタジオの様子は月刊誌『ラジオ深夜便』6月号で紹介しています。
 

2013年6/7 UP

庄村昌子さん、「押し花展」開催中!

〈深夜便〉を聞かれた方ともお話がはずむんですよ」と庄村さん。


4月号も置いてありました♪
 4月号で紹介した庄村さんの押し花展が開催されています。
会場には春爛漫と咲き誇る桜、はじめて成功したチューリップ、新鮮さを閉じ込めた野菜たちが並んでいます。本誌取材時に製作中だった富士山(p.7参照)も完成しました。
 〈深夜便〉の放送や月刊誌を見た方も多く、「これがあの富士山なのね」と、作品を前に、感動を新たにしていました。
作品の大きさやつぼみのふくらみ、ギャラリーに咲いた花たちが漂わせる空気を、ぜひ、実際に味わってみてください。

「この富士山、数万個の猫柳のつぼみで作るんですって」と、放送を聞いた群馬県館林のリスナーの方。

庄村昌子の押し花展
日時:6/1(土)〜9(日)前10:00〜後7:00
(最終日は〜後4:00)
会場:京王プラザホテル ロビーギャラリー
(東京都新宿区 TEL03-3344-0111)
 

2013年4/24 UP

神戸のリポーターは、名物ガイドの田中正文さん

田中正文リポーター
 〈関西発ラジオ深夜便〉「日本列島くらしのたより」出演中の田中正文リポーターは、神戸生まれの神戸育ち。昨年、「第5回ひょうご観光ボランティアガイド発表会」で知事賞を受賞し、「ひょうご名物ガイド」の仲間入りをしました。
 ガイドを始めたのは、「故郷・神戸を多くの人に知ってほしかったから」。地元・舞子の海沿いに点在する建築や白砂青松のなぎさなどを紹介するさまざまなコースを考え、全国からの観光客を案内しています。
 「『楽しかった』『また来たい』と言われるのが何よりの喜び」という田中さん。次回は6/21(金)の「日本列島くらしのたより」に出演予定です。
 
 
 
田中正文リポーター紹介
生年:昭和20年8月生まれ
仕事:観光ボランティア(兵庫県神戸市・垂水ボランティア)
性格:ユーモア大好き
趣味:上方落語を聞くこと、建築ウォッチング、町歩き、進水式見学など
地域の魅力:兵庫県神戸市垂水区舞子。明石海峡を前に淡路島を望む景色が素晴らしい
ひと言:もともと町を歩いたり、建築を見たりするのが好きでした。神戸の魅力をご案内したいので、ぜひ、ツアーに参加してください!
 
*垂水観光ボランティアの申し込みはFAX:078-708-7450 メール:info@tarumi-kanko.jp「件名:垂水観光ボランティア」と付記。
*月刊誌『ラジオ深夜便』5月号「新リポーター名鑑」で、田中さんの性格を「ユニーク」と掲載いたしましたが、
「ユーモア大好き」に訂正いたします。
 

2013年4/17 UP

4月22日、新コーナー開始!

杉原満アナウンサー

明石勇アンカー
この春から、原則毎月第3月曜日の午前1時台に、新コーナー「大人の日本語」が始まります。大人として知っておきたい敬語の使い方、間違いやすい慣用句やことわざなど、知って得する情報満載。出演は、これまで数々の日本語関連番組を制作してきた杉原満アナウンサー。聞き手は、明石勇アンカーです。
 

2013年3/15 UP

森田美由紀アンカー登場

森田美由紀アンカー
3月で番組を卒業する伊藤健三アンカーにかわり、森田美由紀アンカーが登場します。「しかるべき年齢になったときに、アンカーのチャンスが巡ってくればいいなと思っていました」と意気込む森田アンカー。初登場は4月8日の予定です。どうぞお楽しみに。
 
もりた・みゆき
1959(昭和34)年、北海道札幌市生まれ。
’87年入局。
〈NHKニュース7〉〈ニュース21〉〈日曜美術館〉などを担当。
趣味は旅、ジャズ・オペラ・美術鑑賞。
 

2012年12/26 UP

五木ひろしさん〈紅白歌合戦〉情報!

五木ひろしさん
 42回連続で〈紅白歌合戦〉出場を決めた五木ひろしさんが、そのステージで2012年4〜6月の「深夜便のうた」として放送された『夜明けのブルース』を歌う。大みそかの放送をお楽しみに。
 なお、この歌を含む2012年度放送の全8曲を収録したCD・楽譜付きMOOK『ラジオ深夜便ファンブック2013』は、2013年3月6日発売予定!
 
 

2012年10/5 UP

創刊150号記念「深夜便アートサロン」開催!
 10/2(火)の昼下がり、東京・六本木のサントリー美術館で「第2回 深夜便アートサロン」が開催され、遠くは岩手や福岡から90名の読者が駆けつけました。
第1部は上野友愛(ともえ)学芸員と石澤典夫アンカーによる「お伽草子の魅力を語る」。知られざるお伽草子のエピソードに、参加者は感心したり笑ったり。第2部は「お伽草子−この国は物語にあふれている−」展の会場で、実際に作品を鑑賞。数百年も昔の絵巻の世界を食い入るように見つめていました。
 
*第1部の模様は10/10(水)前1時台、「私のアート交遊録」で放送予定です。
 

上野さんと石澤アンカーが
見どころを解説。
画面は「付喪神絵巻」部分
(岐阜市・崇福寺蔵)

ポイントをチェックして、
実際に作品を鑑賞。

会場には、絵巻をモチーフにした
お茶目な仕掛けも!
 

2012年9/6 UP

「自然を楽しむ」で“虫の協演”を放送
 9/11(火)の「自然を楽しむ〜街なかの自然観察」は、プロ・ナチュラリストの佐々木洋さんが出演。秋の夜長を彩るコオロギについて語ります。
 9/5(水)の夜、東京都葛飾区の水元中央公園で開催された「鳴く虫を聴く会」で、講師を務める佐々木さんとともに、虫たちの鳴き声を収録しました。この夜、聞こえたのはアオマツムシ、エンマコオロギ、カンタン……。カンタンは哀愁を帯びた声で「鳴く虫の女王」とも称されるコオロギの一種。背の高い草むらが減ったことで、カンタンもその数を減らし、葛飾区では「カンタンの里」を設置して保護しているのです。
 放送で、涼しげな虫たちの協演と、夜の公園のひとコマをお楽しみください。
 
タイトル:自然を楽しむ〜街なかの自然観察
放送:ラジオ第1 9/11(火)前0:30〜0:40
出演:佐々木洋(プロ・ナチュラリスト)
 

「何が鳴いているのかな?」
(懐中電灯を持っているのが佐々木さん)。

「カンタンの里」で、その音に耳を傾ける。

その声と姿から「鳴く虫の女王」と呼ばれるカンタン。
 

2012年8/17 UP

筆が走る!

制作中の増永さんを、本誌カメラマンが撮影

筆に墨をたっぷり含ませ、字や絵をデザインした独特の作風「走墨(そうぼく)」を一気に書き上げる増永広春(こうしゅん)さん(7/26「明日へのことば〜筆が走る、アスリートが跳ねる」に出演)。この日、増永さんのアトリエで、制作の様子を取材しました。数々の作品と増永さんの思いを、10月号(9/18発売)の巻頭カラーで紹介します。
 

2012年8/9 UP

「ないとガイド」に出演中の松田哲夫さん、
東京都立多摩図書館で講演会


「ないとガイド〜私のおすすめブックス」に出演中の編集者・松田哲夫さんの講演会があります。電子書籍が普及しはじめ、書籍や雑誌の売り上げが減りつつある昨今、紙の出版はどうなっていくのか……。松田さんとともに、これからの出版について考えてみませんか?

日時:10/14(日)後2:00〜
会場:東京都立多摩図書館
(東京都立川市錦町6-3-1 電話042-524-7186)
テーマ:書籍の明日、雑誌の明日
 

2012年7/25 UP

川中美幸さん〈のど自慢〉に出演!

7〜9月の「深夜便のうた」で、「うたびと」を歌っている川中美幸さん。8月26日(日)、奈良県桜井市で行われる〈のど自慢〉に出演します。このステージでも「うたびと」を披露する予定。お見逃しなく!

放送予定
〈のど自慢〉
(総合テレビ・ラジオ第1・国際)
8月26日(日) 午後0:15〜1:00
 

2012年5/31 UP

北山竜展、開催中!
日時:〜6/9(土)
(月)〜(土)後0:00〜6:00
*後6:00〜前0:00はバータイム。
会場:Gallery Bar Kajima(ギャラリーバーカジマ)
(東京都中央区銀座7-2-20 山城ビル2F)

「季語で日本語を旅する」(2003年11月号〜2011年3月号掲載)などに、ユニークなイラストを描いた北山竜さんが、個展を開催しています。喫茶とバーを備えた会場で、のどをうるおしながら作品を見ることができます。


「台所に落ちてたモノやその辺にあったモノをなんでも貼りつけちゃう」という作品はとてもユニーク。

写真(左)紙袋に紐を貼った作品、実は北山先生にそっくり!?
写真(右)北山先生の描くドラネコ、健在です!
 

2012年5/10 UP

俳人・鷹羽狩行さん出演
「文学者の自作朗読の会」情報

第69回 声のライブラリー
「文学者の自作朗読の会」

日時:2012年5月12日(土) 後2:00〜4:00
会場:日本近代文学館 ホール
   (東京都目黒区駒場4-3-55)
講師:鷹羽狩行、宮内勝典、井上荒野
司会:佐藤洋二郎
「季語で日本語を旅する」(本誌2003年11月号〜2011年3月号で掲載)でおなじみ、俳人の鷹羽狩行さんが俳句を詠まれる「文学者の自作朗読の会」が開かれます。ぜひお出かけください。
 

2012年4/3 UP

渋谷DEどーも2012
「ラジオ深夜便 ふれあいトークイベント」

5月4日、東京・渋谷の「NHKみんなの広場 ふれあいホール」にて、〈ラジオ深夜便〉の公開収録が実施されます。司会は宮川康夫アンカー。深夜便のうた「夜明けのメロディー」でおなじみ、ペギー葉山さんのステージや、明石勇・遠藤ふき子アンカーによるトークショーが主な内容です。
 

2012年2/15 UP

イラストレーター・北山竜さんが個展を開催
北山竜展
会期:2012年2月20日(月)〜26日(日)
   後0:00〜後7:00(最終日は後5:00まで)
会場:ギャラリー路地裏
   (東京都中央区銀座7-3-16)
本誌2003年11月号〜2011年3月号で掲載した「季語で日本語を旅する」などに、味わいあるイラストを描いてくださった北山竜さん。東京・銀座の「ギャラリー路地裏」で、コラージュや水彩などの展覧会が開催されます。
 

2012年2/15 UP

「ラジオ深夜便講演会〜明日へ」、宮城県多賀城市で開催!
日時:2/5(日)後1:30〜
会場:東北歴史博物館・講堂
内容:
第1部 講演会「自然災害と日本人〜立ち上がるために〜」山折哲雄(宗教学者)
第2部 浅野祥 soloライブ「音楽の絆、人の絆」浅野祥(津軽三味線)
第3部 アンカートークショー
川野一宇・須磨佳津江アンカー
*この模様は3/10(土)〜11(日)〈仙台発ラジオ深夜便〉で放送予定。
 
 東日本大震災の発生以来、ずっと震災、そして被災者と向き合ってきた〈ラジオ深夜便〉。2012年2/5(日)には、被災地である宮城県多賀城市で、「ラジオ深夜便講演会〜明日へ」を開催。川野・須磨両アンカーが被災地を訪ね、会場に集った方たちに語りかけた。
 「実際にこの地に立ち、被災された方の話を伺うと、その重さに愕然とします。私も何かしなければと強く思います」と須磨アンカー。「こんなに空が晴れ渡っているのに、目の前には破壊された風景が痛々しく横たわっている。この風景を目に焼きつけて、伝えていかなければ」と川野アンカーは語った。
 
アンカー被災地へ  
[写真左]津波で家を流され、土台だけになった地に呆然と立ち尽くす。仙台市若林区の海岸近くで。
 

白砂青松の松林は津波で流され、塩害で枯れた。後方には今も瓦礫が残る。
毎週、祈りに来るという地元の方に話を聞く。「妻は流され、あのガソリンスタンドに引っかかって命を取りとめました」。被災された方の言葉は重い。
海近くの荒浜小学校も津波が襲った。校庭には使えなくなったバイクが今も山積みに。
ラジオ深夜便講演会〜明日へ  
第1部は岩手県花巻市出身の宗教学者・山折哲雄さんの講演。災害を受容して生きてきた先人に学び、皆でこの苦しみを分かち合おうと語った。

第2部は仙台出身の津軽三味線奏者・浅野祥さんのソロライブ。「絆」をテーマに、『津軽じょんがら節』などを披露。

第3部はアンカートークショー。震災の話題で始まったが、最後には会場も笑顔に。
 

2011年12/22 UP

1月号「十七音の風景」鬼海弘雄さん 展覧会
1月号の「十七音の風景」を執筆くださった写真家・鬼海弘雄さんの展覧会が、2012年1月29日(日)まで山形美術館で開催されています。会場では『ラジオ深夜便』1月号も販売しています。
 

2011年12/1 UP

「ないとガイド」に出演中の松田哲夫さん
山形市で講演会

「ないとガイド〜私のおすすめブックス」に出演中の編集者・松田哲夫さんが、12月11日(日)午後2時から、「シベールアリーナ&遅筆堂文庫山形館」(山形市)で講演会を行います。ぜひ、お出かけください。

 
2011年11/8 UP

ステラMOOK「ラジオ深夜便 こころのエッセー」
電子書籍版、販売開始!

2006年、月刊「ラジオ深夜便」が創刊10周年を迎えたことを記念して始まった「こころのエッセー」。このたび、ことし2月に発売となったステラMOOK「ラジオ深夜便 こころのエッセー」が、電子書籍になりました(第1〜4回までの入選作39編を掲載)。リスナーが綴った感動のエピソード、心に響く体験談を、電子書籍でご堪能ください。電子書籍販売サイト「honto」でお求めいただけます。
  • 発売日:2011年11月8日
  • 電子書籍販売サイト honto
    ラジオ深夜便こころのエッセーを電子書籍で読もう
  • 価格:580円(税込み)
  • 対応端末
    パソコン、iPhone(iPod touch含む)、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレット
  • 編集・発行:財団法人NHKサービスセンター

2011年9/21 UP

北山竜展、開催中!
会期:2011年9/16(金)〜25(日)前11:00〜後5:00
会場:ギャラリー 鎌倉 夢松洞
   (神奈川県鎌倉市小町1-11-11 Tel 0467-25-0626)
 本誌「季語で日本語を旅する」(2003年11月号〜2011年3月号掲載)などに、ユーモアあふれるカットを描いた北山竜さんが個展を開催中。
 おなじみの“ドラネコ”のカットはもちろん、北山さんのお得意は“その辺にあるもの”で作ったコラージュ。キッチン用のスポンジやラメ入りのマネキュア、昔の雑誌の切り抜きなど、北山さんの手にかかるとなんでも作品になっちゃいます。何が使われているのか知りたい方は、ぜひ、個展に行って確かめてくださいね!
 

ギャラリーにはコラージュやイラストなどを展示。


2011年9/8 UP

第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーン
「はじめまして、ラジオです。」

 最近は、ラジオを知らない若者がいるというから、深夜便世代には隔世の感だ。若者のラジオ離れを止めるべく、この夏、NHKと民放連が「はじめまして、ラジオです。」というキャンペーンをスタート。9/6(火)に制作発表が行われた。
 キャンペーンは、NHKの青井実アナをはじめとする各局の応援パーソナリティーと高校生サポーター、全国のリスナーを巻き込んで、数々のイベントを展開。10/2(日)には東京・渋谷のNHKほか3会場で、AKB48や高校生が参加する公開収録などが行われる。

応援サポーターの青井実(NHKラジオ)、小島慶子(TBSラジオ)、K太郎(文化放送)、吉田尚記(ニッポン放送)、やまだひさし(TOKYO FM)、ジョン・カビラ(J-WAVE)。

会見には高校生サポーターも参加。会場を盛り上げた。


2011年7/29 UP

8月から高橋淳之新アンカーが登場します!
 7月で番組を卒業した徳田章アンカーに代わり、8月14日の放送から新たに高橋淳之アンカーが登場します。高橋アンカーは、これまでニュースや〈生活ほっとモーニング〉などを担当し、現在は「日本語センター」の講師を務めています。趣味は、樹木観察と山歩き。夜更かしはどちらかというと苦手で「まずは徹夜の練習をしなくては」と思っているところだとか。
 なお、高橋アンカーの担当は第2・4日曜日。第1・3・5日曜日は明石勇アンカーが担当します。
たかはし・あつゆき
1952(昭和27)年、東京生まれ。
'75年、NHK入局。

2011年6/28 UP

千葉に、エムさんの“空中ギャラリー”が出現!

 6月の中旬、千葉の観光名所「千葉ポートタワー」の2階、「愛のプロムナード」の一角に、ゆめぞう君を描くイラストレーター、エムナマエさんの常設ギャラリーが完成した。137mの高さを誇る展望施設だけあって、ギャラリーは2階といっても地上105m。眼下に東京湾や千葉市街を見おろす、正に“空中ギャラリー”だ。全面ガラス張りなので、日中は海を見ながら、夜は夜景の中に浮かぶエムさんのイラストを楽しむことができる。


真っ白な壁に、パステルカラーの10点のイラストが並ぶ。
*外光があたるため、複製のイラストを展示。


この春、「恋人の聖地」(NPO法人地域活性化支援センター主催)に認定された「愛のプロムナード」には、「天空縁結び」や夜景を見ながら語るスペースもある。

地上105mからの眺望。

千葉ポートタワー
千葉市中央区中央港1丁目ポートパーク内
電話:043-241-0125



2011年6/8 UP

「無言館」が横浜にやってきた!
横浜赤レンガ倉庫100周年
「無言館」所蔵作品による戦没画学生「祈りの絵」展
会期:開催中〜6/14(火)前11:00〜後8:00
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館
  (横浜市中区新港1-1-1 Tel.045-211-1515)
入場料:一般1,000円、小中学生500円

 生きてもう一度絵を描きたいという願いかなわず、遠く戦地に散った画学生の遺作「祈りの絵」展が、横浜の赤レンガ倉庫で開催中だ。
 これは、〈ラジオ深夜便〉でもたびたび紹介した戦没画学生慰霊美術館「無言館」(館主:窪島誠一郎、本誌2005年4月号他)の所蔵作品によるもの。画学生の作品はもちろん、何気ないスケッチや、戦地から家族に宛てた絵はがきから、彼らの絵への愛情と、再び絵筆をにぎれなかった無念さが伝わってくる。
 今年100周年を迎えた横浜赤レンガ倉庫の光と影の空間の中で、ハンカチで目をおさえる初老の紳士や、作品の前から動こうとしない若者たちは、何を感じていたのだろうか……。


明治期に着工、100年の歴史を刻んだ
横浜赤レンガ倉庫の一角が展示スペース。



長年かけて集められた遺作と遺品約300点を展示。

右が信州の森の中に建つ戦没画学生慰霊美術館「無言館」。
左は館内。

無言館はこちら
所在地:長野県上田市古安曽山王山3462
電話:0268-37-1650
鑑賞料:一般1,000円、小中学生以下無料
開館時間:前10:00〜後5:00
(7・8月は〜後6:00、12〜6月は(火)休館)



2011年5/23 UP

「十七音の風景」のイラストを手がける
川口澄子さんが個展を開催!

 本誌4月号から連載中の「十七音の風景」で、毎回、すてきなイラストを描いていただいている川口澄子さんが、個展「川口澄子仕事展vol.5」を開催します。ぜひ、お出かけください。

「川口澄子仕事展vol.5」
会期:5月26日(木)〜 6月6日(月)
*期間中、(水)は休み。
会場:ギャラリー「望雲」
    〒810-0004
    福岡市中央区渡辺通2-3-27-507
    TEL・FAX 092-733-1135
 
特別イベント「ぬりえとおかしとお抹茶と」
日時:5/28(土)
    13:00〜14:30の回/16:00〜17:30の回
   5/29(日)
    13:00〜14:30の回/16:00〜17:30の回
定員:各回8名
場所:望雲307号室
参加費:1500円
*川口さんによるぬりえ教室です。お菓子と点てだしのお抹茶付き。手ぶらでお越し下さい。
*参加希望の方は、望雲までお電話にてご予約下さい。



2011年5/23 更新

地球の反対側から世界に発信!
〈ブラジル発ラジオ深夜便〉気まぐれ取材日記

*オンエア
〈ブラジル発ラジオ深夜便〉
5/17(火)・18(水)
ラジオ第1 後11:20〜翌前5:00(日本時間)
NHK-FM 前1:00〜5:00(日本時間)

 その時差、ちょうど12時間。真夜中の〈ラジオ深夜便〉を、昼間のブラジルから生放送する〈ブラジル発ラジオ深夜便〉。番組史上初の試みに、本誌記者が同行取材しています。

5/14(土)
記者、サンパウロ到着
 
 「ワールドネットワーク」の渡辺美枝ラウラリポーターのご実家におじゃましました。土曜日の夜、美枝さん兄弟たち3家族が集まって、おしゃべりの真っ最中。飛行機で約30時間かけて飛んできた「ゆめぞう君」もちょっとうらやましそう!?
 
*渡辺リポーターがサンパウロの町を紹介する「サンパウロ点描」は、5/17(火)・18(水)の午後11時台に放送です。

 

サンパウロの高層ビル群。

5/15(日)
サンパウロの町へ
 
 南半球最大の都市・サンパウロは、高層ビルがどこまでも広がっています。そんなビルの谷間に点在する市民の台所・フェイラ(市場)を見学。日本の移民が持ち込んだ柿は、秋から冬になる今が旬。「FUYUKAKI=富有柿」と呼ばれて、サンパウロっ子にも人気だそうです。


「おいしいよ」と柿を勧めるフェイラのおじさん。
 

左からNHKの西村大介専任エンジニア、若林則康ディレクター、〈ラジオニッケイ〉パーソナリティーのパウロ・ミヤギさんとミエコ・セナハさん。

5/16(月)
現地ラジオ番組で〈ブラジル発〉をPR
 
 〈ブラジル発〉は日本と同時に、ここブラジルにもリアルタイムで放送されます。若林則康ディレクターらが、サンパウロを中心に放送されるFM番組〈ラジオニッケイ〉に出演し、番組のPRをしました(現地時間 午後10:00〜11:00放送)。生放送中に、「日本赴任中に〈深夜便〉を聞いていました。ブラジルからの放送が楽しみ!」とサンパウロ在住の日系人から電話が入り、早速PRの効果を実感!
 
*〈ブラジル発〉は、国際放送でブラジル全土に生放送(短波15335KHZ)。

 

写真左が下本七生さん、右は明石勇アンカー。

5/17(火)
地球の反対側から世界に発信! 1日目
 
 ブラジルからの放送1日目。
 「にっぽんの歌こころの歌」は現地の日系の方々が参加して、リクエストとトークでつづる1時間。子どものころ、家族と「若大将シリーズ」を見ていたという日系二世の下本七生さんは『君といつまでも』をリクエスト。「夫が耳元でささやくように歌ってくれました」という思い出話に会場からは思わずため息が……。

 

ブラジル・サンパウロのバンデランテス放送局にて。

5/18(水)
地球の反対側から世界に発信! 2日目
 
 ブラジルの国旗や〈ブラジル発ラジオ深夜便〉のポスターが貼られたバンデランテス放送局のスタジオ。「“遠くて近い国”であるブラジルが、もっと身近な国になるように」という明石アンカーの思いが、2日間の放送で伝わったでしょうか? 〈ブラジル発〉の放送の感想やブラジルの思い出などがありましたら、本誌「読者の広場」宛にお寄せください。
宛先:〒150-8328 (住所不要)NHKサービスセンター
    月刊誌『ラジオ深夜便』「読者の広場」まで。



2011年5/17 UP

「特集 作家・五木寛之の“歌の旅びと”」の
テーマソングが誕生!


松原健之さん
*オンエア
「特集 作家・五木寛之の“歌の旅ひと”」
ラジオ第1・NHK-FM
最終日 午前4時台

 4月末よりスタートした「特集 作家・五木寛之の“歌の旅びと”」。五木さんが、旅で訪れた日本各地の歴史や文化、思い出について、ゆかりの歌を交えて語るこのコーナーに、テーマソングが誕生した。松原健之(たけし)さんが歌うこの曲のタイトルは、ずばり「歌の旅びと」。五木さんは、このコーナーへの抱負や、人々に伝えたいメッセージを込めたという。五木さんと須磨佳津江アンカーとのかけあいはもちろん、松原さんの澄んだ歌声も楽しみな時間になりそうだ。
 
*松原健之さんのCD「歌の旅びと」は、5/25発売予定。



2011年4/28 UP

遠藤アンカー、講演会で“母を語る”

遠藤ふき子アンカー
「花祭り講演会と太鼓演奏会」
日時:4/23(土) 後1:00〜3:30
会場:結城市民文化センター「アクロス」小ホール
主催:結城市十三カ寺仏教会
   代表 弘経寺(ぐぎょうじ)住職・清水敏孝
内容:真言宗豊山派若手僧侶による豊山太鼓「千響」演奏
   花祭りの法要
   遠藤ふき子アンカーの講演「母の愛はさまざま」

 4月8日のお釈迦さまの誕生日にちなみ、茨城県結城市で「花祭り講演会と太鼓演奏会」が開かれた。ここに、〈ラジオ深夜便〉の遠藤ふき子アンカーが登場! 自身のアンカーコーナー「母を語る」でインタビューしたノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さん、俳優の加藤剛さん、「野の花診療所」院長の徳永進さんらのエピソードを紹介。およそ300人の観客を前に、多様な母の愛のあり方を語った。



2011年4/25 UP

スポーツと数独の不思議な関係!

問題が解けて満面の笑み。

 「おもしろい」「脳が活性化する」と大好評の「ゆめぞう君の脳ストレッチ」。連載3周年記念となった5月号の特集に、松本一路アンカーが登場している。
 「学生時代は文系。数字は苦手でした」と言う松本アンカー、現在は大の数独好きなのだとか。何がきっかけで数独に目覚めたのか、それは特集を見てのお楽しみです!


松本アンカー手書きの資料。
米粒のように小さな数字がビッチリ。


2011年4/15 UP

元アンカー・宇田川清江さんがこの春からラジオ第2に登場!


宇田川清江さん
*オンエア
〈NHKラジオアーカイブス〉
ラジオ第2 (月)後8:30〜9:00
再放送 (火)前10:00〜10:30

 去年3月、〈ラジオ深夜便〉を卒業した宇田川清江さんが、この春からラジオ第2の新番組〈NHKラジオアーカイブス〉の司会を務めることになった。
 この番組は、NHKが保有する貴重なラジオ番組アーカイブスの中から、今は亡き文豪や知識人にスポットをあて、懐かしい肉声をよみがえらせるというもの。自作朗読や作品についてのさまざまな話から、足跡や人柄をしのび、その人間性を再発見していく。4月は永井荷風、5月は谷崎潤一郎に注目。解説は、作家たちと交流のあった元文芸誌編集長の大村彦次郎さんが担当する。司会の宇田川さんとのかけあいに期待したい。



2010年12/28 UP

〈深夜便〉が雑誌『東京人』に登場

 深夜放送の特集で〈深夜便〉を取り上げたいと、12月下旬の土曜日、雑誌『東京人』が取材に訪れた。

この日の担当は栗田敦子アンカー。生放送前の30分、8か月間担当してきた番組への思いを語った。

 
続いて、清水紀雄チーフ・プロデューサーが登場。〈深夜便〉の魅力や自身が聞いていた深夜放送の思い出を、番組スタートの直前まで、1時間にわたって熱く語った。
その後、生放送中のスタジオを見学。これはスタジオの副調整室。いつもは3人しかいない部屋が、この夜ばかりは一気ににぎやかに。

この取材は、月刊誌『東京人』3月号(2/3発売)に掲載予定とのこと。



2010年12/28 UP

今年を締めくくる「つどい」で、「誕生日の花」原画展を開催!

ラジオ深夜便のつどいin千葉県印西市
日時:12/18(土)
会場:千葉県印西市文化ホール
出演:滝田栄(俳優)、川野一宇・迎康子アンカー

12月下旬のよく晴れた日、2010年を締めくくる「つどい」が開催された。印西出身の俳優・滝田栄さんと、「『つどい』でのコンビは初めて」という川野&迎アンカーが参加し、ロビーでは「誕生日の花」原画展も開催された。


「明日へのことば」講演会は、印西市出身の滝田栄さんが、ふるさとの魅力を語った。講演の最後には、この日発売の『珠玉のことば』から、自身が語ったことばを朗読。

「アンカーを囲むつどい」で、「アンカーになって大変なことは?」との質問がありました。川野アンカーは「みなさんに聞いていただき、番組も楽しいのでストレス解消になったり(笑)、大変なことはないですね〜」。迎アンカーは、「放送以外に月刊誌にエッセーを書いたり、『つどい』があったり。これはアナウンサー人生で初めての体験です」とのこと。

「つどい」初の「誕生日の花原画展」を開催。優しい花の色や柔らかな筆遣いが伝わる原画が、ロビーを飾った。


2010年12/8 UP

1〜3月の「深夜便のうた」、山崎ハコさん・夏川りみさんに決定!

「深夜便のうた」
毎日 前0時台・前3時台
(ただし、「ミッドナイトトーク」「女優が語るわたしの人生」の放送日は、前1時台・前3時台)
 
『あなたの声』
作詞・作曲・歌:山崎ハコ
 
『愛しい子(かなしいぐゎ)』
作詞:古謝美佐子・佐原一哉 作曲:佐原一哉 歌:夏川りみ
 
山崎ハコ『あなたの声』   夏川りみ『愛しい子(かなしいぐゎ)』

 1975(昭和50)年、アルバム『飛・び・ま・す』でレコードデビューした山崎ハコさん。以前からファンだったという〈ラジオ深夜便〉をテーマに作ったのが、『あなたの声』だ。
「ラジオから聞こえてくる声にどれだけ助けられたことか」
 その気持ちを歌に託した山崎さんの歌声をお楽しみに。

 

沖縄県石垣市出身の夏川りみさんが歌うのは、地元沖縄のことばをタイトルにした『愛しい子(かなしいぐゎ)』。プライベートでは2009年に結婚し、2010年8月に第1子を出産した夏川さんにとって、産休後の第1作だ。母となった夏川さんが、わが子への愛情を歌う。

*歌詞・楽譜は本誌1月号に掲載。   *歌詞・楽譜は本誌2月号に掲載予定。

 山崎ハコさん
 
 夏川りみさん


2010年11/29 UP

サイトウマサミツ個展 3am
サイトウマサミツ個展 3am
会期:11/19(金)〜24(水)(終了)
会場:オーパ・ギャラリー(東京都渋谷区)

 イラストレーター・サイトウマサミツさんの個展に行ってきました。
 ギャラリーの真っ白な壁には、透き通ったあお、やわらかなあお、夜の静寂(しじま)のような深いあお……。すてきな“あお”の世界が広がっていて、心がすっと穏やかになりました。
 この個展は既に終了しましたが、サイトウさん、ステラMOOK『ラジオ深夜便 珠玉のことば』(12/18発売)にイラストを描いています! こちらは、涼やかな水色と、あったかなオレンジ。ぜひ、ご覧ください。


シャイなサイトウさん、カメラを向けられ、ちょっぴり緊張気味。

ギャラリーには、こんな動物たちもいました。もちろんサイトウさんのお手製。

これが、現在、製作中の『ラジオ深夜便 珠玉のことば』。ことばもイラストも、あったかくなるメッセージがいっぱいです。
 
2010年11/29 UP

〈深夜便〉が日中に進出!?
〈ラジオ昼間便〉
11 /21(日)後1:05〜3:55
ラジオ第1

 「ここにこたつがあって、みかんがあったら最高だね(^^)」と終始リラックスムードなのはおじいちゃん役の天野祐吉さん……といってもここはドラマのスタジオではなく、ラジオの生放送スタジオ!
 日曜午後の昼下がり、〈深夜便〉やラジオについて語る〈ラジオ昼間便〉が生放送された。ゲストはおじいちゃん世代の天野祐吉さん、お父さん世代の谷村新司さん、進行役の柴田祐規子アンカーは若いお母さん、そして孫世代が後藤邑子さんと、まるで家族のような4人。
 「昔はテレビなんかなかった」という天野さん、谷村さんは「振り向けばラジオ」との発言が「キャッチコピーみたい」と大うけ。中学の闘病のころ、「ラジオに励まされた」という後藤さんたちの話に、〈昼間便〉の柴田アンカーも、ラジオのよさを再確認した様子だった。


 
写真(上)スタジオは終始なごやかムードで、本当に家族のよう。
写真(右下)副調整室はこんな感じです。
 
2010年11/29 UP

パパゴジ&パパリョウが語る“息子の育て方”
「父に聞く息子の育て方」
2010年12/24(金)前1時台 ラジオ第1 ・NHK−FM
出演:松井昌雄(大リーガー・松井秀喜の父)
 
2011 年1/1(土)前1時台 ラジオ第1 ・NHK−FM
出演:石川勝美(プロゴルファー・石川遼の父)

 世界を舞台に活躍するスポーツ選手の父が、息子を語る2本シリーズ。登場するのは、甲子園のころからその大物振りが注目されていた松井秀喜の父と、16歳でプロになり、数々の最年少記録を更新中の石川遼の父。聞き手を務めるのは、現役時代、スポーツひとすじに歩んできた松本一路アンカーだ。
 11/19(金)、松井昌雄さんの収録を終えた松本アンカー。「甲子園で松井選手を取材し、その泰然とした様子に感心していましたが、今日、お父さんにお会いして、『あぁ、この父がいたから、あの息子が誕生したんだ』と納得しました」とのこと。


パパゴジの愛称で知られる松井昌雄さん(左)と松本アンカー。
 
2010年11/19 UP

日比野克彦さんが「わたしのアート交遊録」に登場!
「わたしのアート交遊録」
ラジオ第1・NHK−FM
12/15(水)前1時台
聞き手:石澤典夫アンカー

石澤典夫アンカーが、さまざまなアートの実践者たちに話を聞く「わたしのアート交遊録」に、アーティストの日比野克彦さんが出演。病弱だった少年時代の美術との出会いや、アートを楽しむコツ、時空を越えて広がりゆく「明後日朝顔プロジェクト」について語ります。


スタジオでの収録を終えた日比野さんと石澤アンカー。日比野さんの手の形に注目!

Q[クイズ]
石澤アンカーは番組の最後に、毎回、「おすすめの1点は?」と質問します。
さて日比野さんが語った意外な「1点」とは何だったでしょう?
 
ヒント:日比野さんが手で形作っているものです。
答えは放送で!

 
2010年11/19 UP

遠藤ふき子アンカー、横浜で「母を語る」講演会

 10/25(月)の午後、横浜市栄区の閑静な住宅街にある桂台ケアプラザの多目的ホールで、遠藤ふき子アンカーの講演会がありました。地域交流プログラムとして開かれている「豊かな老後のための講座ハッピーシニアライフのために」のシリーズに“対談の匠”として招かれたもので、近隣にお住まいのおよそ60人の方々が集まりました。
 アンカーコーナー「母を語る」の収録のようすを録音を披露しながら紹介し、遠藤さんご自身の母としての思いやお母さまへ寄せる思いが番組を通してどう変わったのかもお話しになりました。終わって参加者から寄せられた「母に会いに行きたくなりました」という声が、この日の講演を一番よくあらわしているのではないでしょうか。


“母”について、にこやかに語る遠藤アンカー。
 
2010年9/1 UP

語って、描いて、ほほえんで……。エム ナマエさん、大活躍!

 深夜便マスコット・ゆめぞう君を描く盲目のイラストレーター・エム ナマエさんが、トークショーに出演した。
 会場は、きむらゆういちさん作の絵本『あらしのよるに』を再現した「体験ワールド」(東京都文京区・椿山荘で8/8〜27開催)。エムさんときむらさんは三十年来の旧知の仲だ。
 トークショーでは、光を失ったエムさんがイラストレーターとして復活するまでの軌跡をたどりつつ、ゲストの下村健一さん(ジャーナリスト)が、エムさんのニューヨークの個展での運命的ともいえるエピソードを披露。きむらさんとエムさんの“お絵描き対決”の後は、二人が制作した絵本『あしたのねこ』を朗読した。
 語って、描いて、朗読して……。盛りだくさんの“トークショー”は、大人も子どもにとっても、あっという間の1時間だった。

 

左からきむらさん、下村さん、エムさん。背景は、来場した子どもたちの落書き。

客席が見守る中、あっという間にライオンを描き上げた。

共著の『あしたのねこ』を朗読。目が見えないエムさんはセリフを丸暗記して、ねこの役を熱演。
 
2010年8/13 UP

宇田川清江さんが、夏の一夜、ラジオに復活!
夏期特集〈韓流ブーム再び! 宇田川清江のおすすめ情報〉
ラジオ第1 8/19(木)午後8:05〜9:55
ゲスト:朴三植(パクサムシク)(韓国語ライター) 黒田福美(俳優)
司会:宇田川清江アナウンサー

 宇田川清江さんが、再びラジオに帰ってくる! 出演するのは夏期特集〈韓流ブーム再び! 宇田川清江のおすすめ情報〉。〈深夜便〉きっての韓国通である宇田川さんが、来日して20年になるライターの朴さん、日韓の架け橋になりたいと奮闘する俳優の黒田さんとともに、両国の歴史や文化、若者に人気のKポップなど、旬の韓国情報を届ける。

 

ドラマ〈チュノ〉など、放送で使うお気に入りのCDを手に。
はみ出し情報
番組でかける音楽はすべて宇田川さんがセレクト。ドラマ〈オールイン〉のテーマソングから、人気グループ・スーパージュニアの曲まで約10曲。すべて聞けば宇田川さんの好みがわかるかも!?
 

ゲストの朴さん、黒田さんと。

5月、韓国の古都・慶州を旅したひとコマ。ヨン様が行ったレストランで。
 
2010年7/30 UP

作曲家・冨田勲さん、「インタビュースペシャル」に登場!
「音の魅力を追い求めて」
ラジオ第1・NHK−FM
9/2(木)・3(金)前4時台

 1月にスタートした「インタビュースペシャル」、9月はシンセサイザーを駆使して“電子作曲家”とも称される冨田さんが出演する。
 慶応大学文学部在学中にデビューした冨田さんは、「ジャングル大帝」をはじめとする手塚アニメや映画『たそがれ清兵衛』などの山田洋次監督作品、NHKの番組テーマ曲も数多く手がけてきた。中でも〈きょうの料理〉は、依頼されたその日に即興で作曲・録音。以来、半世紀以上流れている“長寿テーマ曲”だ。
 番組では大陸で過ごした少年時代や、初めて聞いたシンセサイザーの衝撃、曲作りのエピソードを披露。〈新日本紀行〉、大河ドラマ〈勝海舟〉などの懐かしいテーマ曲も放送する。
 

[冨田さんのお話クイズ]
冨田さんはこんなエピソードを語っています。○○に入る言葉、わかりますか?
詳しくは放送をお聞きくださいね!
 
Q1 冨田さんの音の原体験は、少年時代を過ごした北京。遠くの音でも聞こえる○○壁に、音の不思議を実感。
Q2 40年前、初めて聞いたシンセサイザー。どんな音でも作り出せるこの楽器、まるで画家が使う○○○○のようだと感動!
Q3 そこで、シンセサイザーをアメリカから個人輸入。ところが、日本初上陸のこの物体、「電話の○○○みたい」と、1か月も税関に留め置かれた。
答えはこちら


聞き手の徳田章アンカーと。手にしているのはアニメ「ジャングル大帝」のCD。
 
2010年7/21 UP

遠藤ふき子アンカー、「オヤノコト」で「母のこと」を語る。

 7/17(土)・18(日)、これからの暮らしや介護を考える「オヤノコト.エキスポ」が東京・丸の内の国際フォーラムで開催され、遠藤ふき子アンカーが講演した。
 遠藤さんは、アンカーコーナー「母を語る」で著名人の親子のあり方を聞き続けて今年で15年目。登場したゲスト約170人の中から、作家・太田治子さんや詩人・谷川俊太郎さんらの印象深いエピソードを披露。また、ご自身も一昨年、母を95歳で見送ったばかり。「介護で悩むことも多かったのですが、最期には『お疲れさま』と見送ることができました。そのときの母の穏やかな顔が忘れられません」と自らの体験を語った。


写真(上) 「母を語る」というテーマで講演する遠藤アンカー。
写真(右) 暮らしや介護の便利グッズを一堂に集めた「オヤノコト.エキスポ2010」。
 
2010年7/16 UP

天野祐吉の「隠居大学」2時限目!
「隠居大学」
ラジオ第1・NHK−FM
8/6(金)午前1時台
ゲスト:外山滋比古(評論家)
聞き手:天野祐吉(コラムニスト)

 6人のゲストがそれぞれの“隠居道”を語る新コーナー「隠居大学」。7/13(火)、2回目の“講義”が浅草で行われた。
 外山さんは「人生は二毛作。隠居になったら、それまでとは違う新しい“作物”に挑戦しなくちゃ」と力説。校長の天野さんからは、第2の校訓「ゆっくり、急ごう!」が発表された。
 ちなみにこの校訓、毎回1本発表されるもので、初回は「猫の自由に学ぼう」。6本の校訓を学べば、晴れて隠居道を究められるというわけだ。


隠居道を熱く語る外山さんと天野さん。

隠居大学は、浅草のアミューズミュージアムで開講(申し込みは終了)。講義終了後、屋上の展望デッキに昇ると、目の前にライトアップされた浅草寺五重塔が浮かび上がる。しつらえてある縁台で涼み、下界を見ながらご隠居を決め込むもまたよし……。


アミューズミュージアムの展望デッキより。


7〜9月の「深夜便のうた」、堀内孝雄さんとBEGIN(ビギン)に決定!

「深夜便のうた」
毎日 前0時台・3時台ほか放送
 
『惜春会』作詞:小椋佳 作曲・歌:堀内孝雄
『パーマ屋ゆんた』作詞・作曲:ちゅんなーや 歌:BEGIN
 
堀内孝雄『惜春会』   BEGIN『パーマ屋ゆんた』

歌手生活39周年を迎えた堀内孝雄さんが歌う『惜春会』。「若い日に競ったライバルは、僕にとって今もかけがえのない仲間たち。彼らと僕との大切な縁(えにし)を歌っているので、年齢を重ねた人たちへの“応援歌”になっているかもしれません」と堀内さんは語ります。

*楽譜は本誌7月号に掲載。『惜春会』を収録したCD「THANK YOU」は、8/4発売予定。
 

沖縄出身の実力派グループ・BEGINの『パーマ屋ゆんた』は、幼いころから髪をカットしていた“美容院のおばさん”が、沖縄県外に出て行く娘さんに贈るメッセージ。美しいバラードにのせて全国に届けます。


*楽譜は本誌8月号に掲載。作詞・作曲の「ちゅんなーや」は、ボーカル・比嘉栄昇さんのペンネーム。

 堀内孝雄
 
 BEGIN
 


天野祐吉の「隠居大学」開講!

「隠居大学」
ラジオ第1・NHK−FM
前1時台(6回シリーズ)

7月から月1回のコーナー「隠居大学」がスタートする。
喜寿になった天野祐吉さんが目指すのは、自由で洒脱、遊びの達人だった“江戸のご隠居さん”。「学ぶは遊ぶ」をモットーとする「隠居大学」に天野さんが6人のゲストを招き、のんびりゆったりとおしゃべりを繰り広げる。


「隠居大学」は浅草での公開講座(観覧申し込みは終了)。
 第1回は「隠居宣言」をした横尾忠則さんが登場。
(放送予定)
 7/5(月)
 横尾忠則(美術家)
 8/6(金)
 外山滋比古(評論家)
 10月
 赤瀬川原平(美術家)
 11月
 谷川俊太郎(詩人)
 12月
 坪内稔典(俳人)
 2011年1月
 安野光雅(画家)
 
※放送日はその月の番組表でご確認ください。
 


ボニージャックスが、深夜便のうた『そして葉桜のとき』
アルバムCD発売記念ライブで熱唱!


深夜便のうた『そして葉桜のとき』
作詞:山本惠三子 作曲:西脇久夫
編曲:立原摂子 歌:ボニージャックス
4〜6月 前0・3時台放送

 『そして葉桜のとき』が好評のボニージャックスが、アルバムCD『そして葉桜のとき〜ボニージャックス こころのうた』(キングレコード)の発売を記念して、4月30日(金)に東京・上野にある「ミュージックスポットQui」でライブを開催した。
 ライブは春にふさわしい『花』(滝廉太郎作曲)、『花の街』(團伊玖磨作曲)などの名曲からスタート。会場のコーラス愛好家の女性たちが静かに歌い出し、いつしかボニーとのハーモニーに重なる……。リーダーの玉田元康さんが曲の合間に「混声コーラスになっていますね」と客席を沸かせる一幕もあった。
 やがて、『そして葉桜のとき』の印象的なピアノの前奏が流れると、会場は一転して静まりかえる。作曲した西脇久夫さんのトップテナーとメンバーによる美しいハーモニーが響き、ライブはいよいよクライマックスに。
 二部構成で歌われた主な曲は、『ふらっと富良野』『吾亦紅(われもこう)』『あなたの笑顔』、黒人霊歌など。“ボニージャックストーン”と呼ばれるハーモニーの魅力を余すところなくアピールし、ファンの熱気や反応からも『そして葉桜のとき』が浸透していることを十分に実感した。


『そして葉桜のとき』の作詞者・山本惠三子さんが駆けつけ、西脇さん(右端)に花束を贈るサプライズも。
 


おたより、2題。

 編集部にはみなさまから、毎日、たくさんのおたよりや応募はがきが届きます。部員一同、その内容に一喜一憂しながらも、とても楽しみにしています!
 最近いただいた中から、2通のおたよりを紹介します。

●村尾勉さん(鹿児島市 76歳)   ●福本恒子さん(三重県伊賀市 84歳)
 青春時代をラジオ歌謡とともにすごした昭和ひとけた世代にとって、「深夜便のうた」は正に“人生に寄り添う心のうた”です。所属するコーラスグループでは、これまで放送された「深夜便のうた」32曲をすべて歌ってきました。なかでも大川栄策さんが歌う『昭和浪漫〜第二章』の「歩いてきた道に悔いはないが、もうひと花咲かせよう」というフレーズは心に響き、昨年のコンサートで昭和世代の心意気を込めて熱唱しました。
 現在はボニージャックスの『そして葉桜のとき』を練習中。私たちを勇気づけてくれる「深夜便のうた」に感謝しています。

 

「深夜便のうた」を歌う海老原音楽グループ・混声合唱団いきいき。
『昭和浪漫〜第二章』は男声コーラスで披露。
   私は絵が大好きで、水彩画やスケッチを楽しみながら習っています。本誌の表紙絵を描く風の画家・中島潔さんの塗り絵。のんびり描こうと思っていたのに、いざ手にとってみるとうれしくて、あっという間に6枚も仕上げてしまいました。
 出来上がった絵は、何度も眺めて楽しんでいます。塗り絵は絵葉書にもなっているので、友人にどんなたよりを書こうと、夢がふくらんでいます。


福本さんの作品の数々。2004年3月号の表紙を飾った「花もよう」(左)ほか。
 


宇田川清江アンカー、〈深夜便〉を“卒業”

 〈深夜便〉放送開始から20年間アンカーを務めた宇田川清江さんが、今年度で“卒業”。3/21(日)の放送が最終回となった。
 当日は、午後11時台に急遽〈日曜討論〉の放送が入り、〈深夜便〉は日付が変わった3/22 (月)午前0時台からの放送。「俳句たのしく」は俳人・中原道夫さんをスタジオに迎えての生放送。午前2・3時台は「わたしの思い出の歌」と題して、懐かしい歌やエピソードを交えてつづり、宇田川さんの言葉を借りるならば、「〈深夜便〉とともに過ごした20年」を凝縮した放送となった。
 真夜中にもかかわらず、スタジオには20人近いスタッフや関係者が集まり、午前5時の放送終了とともに自然に拍手が沸き起こった。

●宇田川さんの放送終了直前のあいさつ
平成2年の5月にアンカーを担当して、ちょうど20年。
私は今日でお別れでございます。
応援してくださったあなたさまに、
心からありがとうございましたと申し上げます。
〈深夜便〉とともに過ごした20年は、
本当に幸せで楽しい20年でした。
これからもつつがない日々を送られますよう、お祈りします。
ごきげんよろしう。そしてさようなら……。
 

 
 写真(左)スタジオで花に囲まれて。


 写真(右)隣のスタジオでラジオニュースを読んでいた明石さんも、
 見送りに駆けつけた。

 


「放送開始20年!ラジオ深夜便スペシャル」、盛況のうちに終了!

 3/20(土)・21(日)、〈深夜便〉放送開始20年を記念したイベント「放送開始20年!ラジオ深夜便スペシャル」が開催され、2日間で7千人を超える全国の深夜便ファンが、東京・渋谷のNHKホールに集まった。
 初日は春風亭小朝師匠の「爆笑トーク」に、岩崎宏美さん、小椋佳さんの「ライブ&トーク」。2日目は宮川大助・花子の「爆笑・夫婦漫才」と、五木寛之さんの「わが人生の歌語りスペシャル」。舞台にはペギー葉山さんら3人の歌手も登場し、最終回にふさわしい「歌語り」となった。 また、両日とも、アンカーたちが20年に掛けた「私がハタチだったころ」というテーマで、ハタチの秘蔵写真やお宝を披露。意外な写真やアンカーのツッコミに、会場は笑いの渦に包まれた。
 
*イベントの様子は、月刊誌『ラジオ深夜便』5月号でも紹介します。
*番組HPで、イベントで紹介した「アンカーがハタチだった頃」の写真が見られます。


写真(左)初日のフィナーレ。卒業する宇田川・峯尾・榊アンカーが花束をもらう。
写真(右)2日目「わが人生の歌語りスペシャル」では舞台にスタジオのセットを組み、収録の様子を再現。

 
「放送開始20年!ラジオ深夜便スペシャル」放送予定



アンカーと歩くラジオ深夜便FMウォークin山口 開催!

<ラジオ深夜便FMウォーク>
日時:3月6日(土)午前10:15〜午後2:40
コース:JR山口駅から市内の名所、旧跡を巡る約6キロ
<トークセッション>
日時:3月6日(土)午後3:00〜午後4:00
会場:山口県教育会館ホール
第一部 作家・久木綾子さんのお話(聞き手・遠藤ふき子アンカー)
第二部 ラジオ深夜便アンカー鼎談(遠藤ふき子、明石勇、川野一宇アンカー)

 地元ガイドのみなさんと深夜便アンカーのやりとりをFMラジオで聞きながら、山口市内の名所を巡る「深夜便FMウォーク」が行われた。 全国から訪れた451名の方々が、3人のアンカーと約6キロのコースを歩き、瑠璃光寺、龍福寺、毛利家墓所など、古都山口の魅力を堪能した。
 ウォークの後は、「見残しの塔−周防国五重塔縁起」の作者で、「こころの時代」に出演して反響を呼んだ久木綾子さんを迎えたトークセッションが行われた。


写真(左)山口県旧県会議事堂
写真(右)久木綾子さんと聞き手の遠藤アンカー
 


本誌編集長が〈深夜便〉に出演!

 2000年7-8月号から10年間、本誌編集長を務めた谷口俊彦が〈深夜便〉に出演。放送開始20年企画「リスナーとともに歩んで 〜雑誌『深夜便』の14年」と題し、季刊誌として誕生した本誌が月刊誌になるまでのあゆみや、リスナー・読者とのふれあいなどを振り返る。
 「雑誌の編集と違って、スタジオで話すのは緊張しました」と笑う谷口編集長。「この10年の間に、本誌に番組表やカラーページができ、数々の別冊が生まれ、創刊100号記念の『つどい』も開催。発行数は約14万部となり、雑誌10周年記念でスタートした『こころのエッセー』は好評のうちに4回を数えました。数々の思い出を、活字ではなく、言葉に託して語ったつもりです」とのこと。
編集長のトーク、ぜひ、お聞き逃しなく!

インタビュー「深夜便20年企画 リスナーとともに歩んで〜雑誌「深夜便」の14年」
放送日時:3/25(木) 前1時台(3/24深夜)
出演:谷口俊彦(本誌編集長)
 

収録を終えた谷口編集長と、聞き手の遠藤ふき子アンカー。
 


〈深夜便〉にアジアも注目!〜ABU「ラジオアジア」リポート〜

 2月下旬、インドで開催されたABU(*)ラジオ会議で、〈深夜便〉制作班の渡辺幹雄デスクが「シニア・リスナーにアピールするラジオ」をテーマに講演。放送の録音を流したり、スタジオ風景や「つどい」、雑誌などの写真をスクリーンに映し出して、〈深夜便〉を紹介しました。海外の放送関係者も、リスナーが〈深夜便〉の放送だけでなく、イベントや雑誌などを通じて交流していることに驚いたようです。
 「将来、どこかの国で、海外版〈深夜便〉が生まれて、交流できたらすばらしいですね!」と渡辺デスク。
 
*ABU=アジア太平洋放送連合。57の国と地域の放送局などが加盟し、交流・協力する放送関連の組織。


壇上で〈深夜便〉を紹介する渡辺デスク。右はネパール、中央はブータンの代表。
 


第4回「ラジオ深夜便 こころのエッセー」賞入選作発表!

 昨年7〜9月に募集した第4回「ラジオ深夜便 こころのエッセー」の入選作が決定しました。
【テーマ】
忘れられない思い出 心に残ることば
【審査員】
やなせたかし(漫画家)、内館牧子(脚本家)、ねじめ正一(詩人・作家)、
NHKラジオセンター〈ラジオ深夜便〉制作班、月刊『ラジオ深夜便』編集部
【応募総数】
1433編(応募者平均年齢73歳、最年少17歳、最年長100歳)
【入選作】
■「こころのエッセー」賞 3名……4月号に掲載
「終戦、夜の海」湯川茂子(73歳) 選=やなせたかし
「ありがとう」河合久美子(17歳) 選=内館牧子
「味噌便り」瀬良雅代(61歳) 選=ねじめ正一
 
■「こころのエッセー」佳作 8名……3月号に掲載
「別れの時がくるまで」田中紀子(78歳)
「欠席届」山田瑶子(80歳)
「一粒の梅干し」黒瀬正子(75歳)
「子守登校」多賀多津子(72歳)
「君との契り謝す吾に」渡辺智子(69歳)
「内地の米」松岡 節(77歳)
「もっとかわいそうな子」坂下勇輔(79歳)
「同じメンバーでもう一度……」川田秀子(64歳)
 
◎ 放送予定
3/1(月)・3(水)・4(木)午前1時台
特別審査員の講評とともに、入選作11編を迎康子、和田哲、柴田祐規子の各アナウンサーの朗読で紹介します。


「胸に迫る作品ばかりだった」と語る特別審査員のやなせたかしさん。
聞き手は迎アンカー(3/1放送)。
 


第4回「ラジオ深夜便 こころのエッセー」賞の表彰式が行われました!

受賞者3名の表彰式が、東京のNHK放送センターとNHK大阪放送局で行われました。今回は応募数が過去最多、過去最年少の受賞者が生まれるなど話題の多い結果となりました。
 
■2/3 表彰式inNHK放送センター(東京)
東京都小平市在住の湯川茂子さんに、表彰状と記念品(図書カード、ゆめぞう君のぬいぐるみ他)が贈られました。表彰式後は迎アンカーの案内で、〈深夜便〉を放送する132スタジオを見学し、感激の面持ちでした。


写真(左)湯川茂子さん
写真(右)田中孝紀ラジオセンター長から表彰状を受ける湯川さん

■2/5 表彰式inNHK大阪放送局
神戸市在住の瀬良雅代さんと大阪府河内長野市在住の高校2年生、河合久美子さんに表彰状と記念品が贈られました。この表彰式のもようは、翌日の近畿ローカル番組〈ぐるっと関西おひるまえ〉で紹介されました。


写真(左)瀬良雅代さん
写真(右)西橋正泰アンカーから表彰状を受ける瀬良さん


写真(左)峯尾武男アンカーから表彰状を受ける河合さん
写真(右)河合久美子さん
 


『ラジオ深夜便年鑑2010』、今年は3/6に発売!

 毎年、ご好評をいただいている『ラジオ深夜便年鑑2010』が、3/6に発売になります。
 例年掲載しているアンカーエッセーや、「深夜便のうた」のCDと楽譜、「誕生日の花ときょうの一句」はもちろん、放送開始20年を記念した対談や歴代アンカー名鑑、深夜便検定などの特集もあります。
 お楽しみに!


『 ラジオ深夜便年鑑2010 』の表紙を描くエムナマエさん。
テーマは、「 卵から生まれたゆめぞう君が成長して大人になるの巻 」とのこと。
 


石澤典夫アンカーが「深夜便のつどい」デビュー!

ラジオ深夜便のつどいin大阪府松原市
日時:11/13(金)午後1:30〜4:00
会場:大阪府松原市文化会館

 10月に〈深夜便〉アンカーとなった石澤典夫さんは、11/13(金)、大阪府松原市で開催された「深夜便のつどい」に参加。3回の生放送を終えたところで、ついに「つどいデビュー」となった。
 「新米アンカーですのでお手柔らかに」と言いつつも、第2部では今年20年目となる宇田川清江アンカーとのトークショーを、ときに会場を笑いに誘いながらスムーズにこなしていた。


第2部の「アンカーを囲むつどい」にて


ラジオ深夜便のつどい in 栃木県さくら市、開催!

ラジオ深夜便のつどいin栃木県さくら市
日時:10/17(土)午後1:30〜4:00
会場:栃木県さくら市氏家公民館
第1部:講演会「『棺』から甦る〜ドストエフスキーと現代」亀山郁夫(ロシア文学者)
第2部:アンカーを囲むつどい 宮川泰夫・迎康子アンカー
*「つどい」の模様は10/30(金)〜31(日)〈ラジオ深夜便〜栃木特集〉で放送予定。

 10/17、市制5周年を迎えた栃木県さくら市で、「深夜便のつどい」が行われた。
 第1部の講演会では、栃木県出身のロシア文学者・亀山郁夫さんが「ドストエフスキーと現代」をテーマに講演。
 第2部の「アンカーを囲むつどい」では、参加者と宮川・迎両アンカーが、「カミナリ銀座」とも言われる北関東のさくらの地で、大いにカミナリ談義にわいた。


写真(左)カミナリ好きの参加者から届けられたカミナリの写真。
写真(右)NHK〈ロシア語講座〉の講師を務めたこともある亀山さん。


アグネス・チャンが一日駅長になって
電車と人生の“忘れ物”に注意を! 


深夜便のうた『あなたの忘れ物』
作詞・作曲・歌:アグネス・チャン 編曲:鈴木慶一
7〜9月 前0・3時台放送

 深夜便のうた『あなたの忘れ物』が好評のアグネス・チャンが、9/14(月)に京急品川駅の一日駅長に任命され、任命式で歌声を披露した。
 駅長の帽子をかぶったアグネスは、「駅や車内で傘や携帯電話、財布の忘れ物が増えていますので気をつけてください。人生でも、大切な人との思い出は忘れたくないですよね」と話した。
 また、「子どもたちが置かれている状況も、日本はとても恵まれています。そのことを、みなさんが忘れていませんか? 生活の中で“ない物”ばかり数えるのではなく、大切にしているものや愛情がどれだけ“ある”のか思い出してください」と、紛争の犠牲となった子どもたちの救済を訴え続ける日本ニユセフ協会大使としての顔をのぞかせた。


写真(左)「駅で歌うのは初めて」というアグネスだが、電車が発着するホームで『あなたの忘れ物』をしっとりと歌い上げた。
写真(右)京急品川駅駅長・菅野善文さんと。


横浜開港150周年記念「ラジオ深夜便のつどい」を開催。

 9月8日、横浜開港150周年を記念して、「ラジオ深夜便のつどい」が横浜市中区で開かれた。会場は1917(大正6)年に創建され、国の重要文化財に指定されている横浜市開港記念会館だ。
 第1部は作家の童門冬二さんによる「横浜開港150年と日本人の心」と題した講演会。第2部は開催当日の〈深夜便〉の放送を控えた水野節彦アンカーと、昨年夏まで地元横浜局に勤務していた柴田祐規子アンカーを迎えた「アンカーを囲むつどい」。親子ほども年の違う両アンカーの軽妙なやり取りに、大正期の壮麗なデザインの講堂が笑顔と拍手に包まれた。


「僕の息子は柴田さんと同世代」という水野アンカーと柴田アンカーは、アンカーの“親子コンビ”。


三橋國民さんが平和への祈りをこめた個展を開催

 太平洋戦争中、ニューギニア戦線に従軍、重傷を負いながらも僚友の助けで一命をとりとめた三橋さんは、たびたび〈深夜便〉でその過酷な体験を語ってきた。
 戦後は「僚友の鎮魂と平和への祈念」を込めて、彫刻や絵画、書などの作品を世に送り出してきたが、このほど、「64年目の夏 鎮魂のニューギニア」と題した個展を開催。「今年、88歳。最後の個展になるかもしれない」との覚悟を秘めた個展期間中には、ミニコンサートや、三橋さんによる講演も予定。

三橋國民展「64年目の夏 鎮魂のニューギニア」
日時:9/1(火)〜9/6(日)午前11:00〜午後6:00(最終日は午後4:00閉会)
会場:八王子市いちょうホール(東京都八王子市本町24-1 電話042-621-3001)

※9/3(木)午後3:00〜同会場大ホールで「ミニコンサートと平和祈念講演会」開催


「邦楽夜話」、「お軽を追って」の最終回、収録完了

「邦楽夜話」
第1(月)前1時台
*9/7(月)「お軽を追って」(4)
解説:池田弘一(神田外語大学名誉教授)
聞き手:宇田川清江アンカー

 「以前、国立劇場で偶然、池田先生の解説を聞きました。とても面白くて、その場で『〈深夜便〉に出演してください』ってお願いしたんです——」。
 2003年春、こうして誕生した「邦楽夜話」は月1回の放送を重ね、今年で7年目。6〜9月は「お軽を追って」を4か月連続で放送する。
 「『忠臣蔵』は縦横斜め、どこからきっても楽しめる」と言うのは解説の池田さん。「今回は、お軽と勘平の『道行き』に始まり、お軽の身売りに勘平の腹切り、お軽の嘆きと、お軽を中心に紹介しました。4回シリーズはこれまでの「邦楽夜話」でいちばん長いのですが、『忠臣蔵』はまだまだ語りつくせませんね」。




写真(上)収録スタジオでの池田さんと宇田川アンカー。
写真(下)6〜9月放送「お軽を追って」の台本。 全て池田さんの手書き。


「金つなぎの会」で、ロカビリー三人男・山下敬二郎が歌う♪

 義父の介護に夫の突然の死、そして自らの多重がんを乗り越えた広野光子さん。がんを明るく前向きに語る「金つなぎの会」を立ち上げ、多くの病友とともに生きる姿が「こころの時代〜がんの仲間と支えあう」で放送、本誌2003年3-4月号に再録されて、反響を呼んだ。
 今年3月、広野さんは、再び「前がん状態」を宣告されたのをきっかけに、「金つなぎの会15周年記念 山下敬二郎&直子のライブ」を企画。元気な方も病をかかえる方も、ともにパワフルなロカビリーで免疫力を高めよう!

Keigiro&naoko 愛を歌う♪
日時:9/1(火)午後1:00〜
会場:東京日比谷小音楽堂(東京都千代田区)
入場料:無料(先着1,000人)


「こころの時代」が育てたサクランボ

 7月初め、「こころの時代」林昭利ディレクターのもとに、仙台市に住む出演者の小山重郎さん(75歳)から手紙が届いた。「とうとう、長谷川さんのサクランボが実ったそうです」と。
 小山さんは去年7月、〈深夜便〉に出演。沖縄をはじめ、各地で農薬を使わず害虫を根絶させた経験を「こころの時代〜沖縄に青ぎりミカンが戻った日」で語った。自然環境に心を配り、農薬に頼らず努力する姿勢に感銘を受けた長谷川由雄さん(札幌市在住で〈深夜便〉のファン、89歳)は、「長年、害虫にやられて実らない我が家のサクランボを何とかしたい」と、林さんを通じて小山さんに教えを請う。それが功を奏して、今年の初夏、ようやくかわいいいサクランボが実ったという。
 このやりとりの中で、林ディレクターは長谷川さんが北海道で昆布の養殖に世界で初めて成功し、過疎の町を救った人物であることを知り、長谷川さんに「こころの時代」への出演を依頼。去年11月、「こんぶの浜 賑わい再び」と題した放送が実現した。
 「〈深夜便〉が縁結びの神さまとなって、おふたりが出会い、番組が生まれた。その象徴が愛らしいサクランボの実なのです。『こころの時代』から生まれたうれしい話になりました」とふたりのインタビューを担当した林昭利ディレクターは語った。


写真(左)黄色い粘着板は小山さん考案のもの。これで害虫を誘殺した。
写真(右)長谷川さんのサクランボ。市販のもの(左)より小さいが、甘酸っぱい昔ながらの味。


倍賞千恵子さん「女優が語る私の戦後」収録!

9/5(土)後11時・前0時台放送
9/14(月)前1時台「前半」再放送
9/21(月)前1時台「後半」再放送
「女優が語る私の戦後」倍賞千恵子(女優)
聞き手:迎康子アンカー

 4月からスタートした新コーナー「女優が語る私の戦後」。6人目のゲストは女優として、また歌い手としても活躍する倍賞千恵子さん。
 前半は寅さんの妹さくら役を演じた映画『男はつらいよ』全48作などへの思い。後半は『下町の太陽』『さよならはダンスの後に』などのヒット曲を聴きながらのインタビュー。
 「開演直前、どん帳の裏で『このまま何か起こって、お芝居が中止になればいい』って思うほど緊張します」という大女優の言葉に、一同びっくり。「深夜便のうた『冬の旅』は、今も毎回、コンサートで歌っています」という言葉に、居合わせた「深夜便のうた」スタッフはお喜び!でありました。


倍賞さんと聞き手の迎アンカー。


伊豆で「ラジオ深夜便のつどい」開催!

8/1(土)前4:00台放送
こころの時代「演劇でふるさとに『夢』を」
藤田弓子(女優)

 7月4日(土)静岡県伊豆の国市で「深夜便のつどい」が開催された。第1部では伊豆の国市の風景が気に入り、この地に暮らす女優の藤田弓子さんが「演劇でふるさとに『夢』を」と題して講演。
 第2部では明石勇・遠藤ふき子両アンカーによる「アンカーを囲むつどい」。参加者からの質問タイムには、最前列にいた山下すみ子さん(神奈川県鎌倉市在住)がつどい参加101回目になるとがわかり、会場は温かい拍手に包まれた。


(左) 講演を終えてほっとひと息の藤田さん。
(右) 「『つどい』があればどこへでも行きます!」という山下さん。


「剱岳に魅せられた活動屋」収録

7/10(金)前1:00台放送
列島インタビュー「剱岳に魅せられた活動屋」
出演:木村大作監督
聞き手:佐野剛平ディレクター

 映画『剱岳 点の記』が封切られて3日後の6/23(火)、列島インタビュー「剱岳に魅せられた活動屋」の収録が行われた。
 ゲストは映画の撮影・監督を手がけた木村大作。黒澤組で馴らし、『八甲田山』『駅 STASION』『鉄道員(ぽっぽや)』など、数々の映像をフィルムに刻んだ名キャメラマンだ。
 『剱岳』は、今年70歳になる木村の初の監督作品。3,000m級の高地での撮影は、現場にたどり着くまでが闘い、着いてからは天候や自然との闘い。さぞ苦労があったろうと思いきや、監督はどんな吹雪も立ちはだかる壁をも、瞬時に跳ね返してしまいそうな、豪放磊落な方だった。
 「大切な言葉をたくさん織り込みました」
 「雄大な風景にバロック音楽を合わせたらピッタリだったね」
 「最後は撮影なんかどうでもいい、先人が登った山におれも登るんだって思った」
という木村監督。番組ではこの作品を撮ることになったきっかけや撮影のエピソードを、パワフルに語っている。


聞き手の佐野ディレクター(右)も自称「山屋」。収録後、木村監督と山の話題で盛り上がる。



アグネス・チャンが、「深夜便のうた」
『あなたの忘れ物』を船上で披露!


『あなたの忘れ物』
作詞・作曲・歌:アグネス・チャン
編曲:鈴木慶一

 7〜9月放送の「深夜便のうた」『あなたの忘れ物』は、アグネス・チャンの作詞作曲を、伝説のロックバンド・ムーンライダーズの鈴木慶一がアレンジした曲。放送に先駆けて、6/22(月)アグネス・チャンとムーンライダーズによる新曲発表が、船上で行われた。
 アグネスが「これは真夜中にふと思いついた曲。〈深夜便〉にピッタリなんです」と言うと、鈴木も「昔の恋の歌だから、夜中にこっそり聴きたいよね(笑)」と応じた。
 アグネスのアイドル時代にバックバンドを務めていたムーンライダーズ。35年ぶりの共演だが、「最初のひと声で、昔にタイムスリップしちゃいました」というアグネスの言葉通り、船上に熱い音楽が流れた。


↑船上で熱唱するアグネスとムーンライダーズ
←アレンジの鈴木慶一と固い握手