聴取者・読者の皆さまから寄せられる、
よくある質問についてお答えしています。

は「質問」では「答え」です。

〈ラジオ深夜便〉のアナウンサーは「アンカー」と呼ばれていますが、「アンカー」とはどういう意味ですか?
  アンカー(anchor)はもともと英語で「錨《いかり》」のことで、「どっしりと安定した頼りの綱」という意味と、「リレーの最終走者」という意味があります。ここから「放送や新聞社などでの最後のまとめ役」を「アンカー」と呼んでおり、〈ラジオ深夜便〉では「アンカー」を使っています。

 

時々、放送が休止になる日がありますが、事前に知ることはできますか?
  放送機器の保守点検のために、放送が休止になることがあります。休止の日時は地域によって異なりますので、詳しいことはお近くのNHKにおたずねください。なお、ラジオ第1放送が休止している地域では、FM放送でお聞きいただけます。

 

『明日へのことば』の聞き手はアナウンサーですか?
  アナウンサーが聞くこともありますが、(日)〜(金)の聞き手はOBを中心としたディレクター(番組を企画・制作する専門職)です。現役時代から何十年と培ってきた豊富な経験とネットワークをいかして、多彩な出演者を見つけ出し、インタビューをします。“しゃべり”のプロではありませんが、素晴らしいお話を引き出すプロと言えるでしょう。(土)の関西発を中心に、アンカーが企画ならびに聞き手を務めることもあります。

 

放送で紹介された「誕生日の花」と、他の本に出ていたものと「花ことば」が違うのですが?
  「誕生日の花」や「花ことば」は、さまざまな国や地域の伝統や伝説から作られたものが多く、世界共通のものではありません。したがって、どれが正しく、どれが間違っているというものではありません。〈ラジオ深夜便〉の「誕生日の花」と「花ことば」は、日本の季節感にできるだけ合った花と聴取者のみなさんに楽しんでいただけることばを、専門家の監修を受けて独自に選んでいます。

 

『ラジオ深夜便のつどい』の開催情報はどこで知ることができますか?
  「つどい」は年間約12回開催されています。実施1〜2か月前になると実施局の募集要項が決まりますので、随時放送でお知らせするほか、月刊『ラジオ深夜便』の情報コーナー「掲示板」やこのHP内の『深夜便のつどい』ページ(ホームページ左のバナー)で随時お知らせします。