アンカーと歩くラジオ深夜便FMウォークin山口

<ラジオ深夜便FMウォーク>
日時:3月6日(土)午前10:15〜午後2:40
コース:JR山口駅から市内の名所、旧跡を巡る約6キロ
<トークセッション>
日時:3月6日(土)午後3:00〜午後4:00
会場:山口県教育会館ホール
第一部 作家・久木綾子さんのお話(聞き手・遠藤ふき子アンカー)
第二部 ラジオ深夜便アンカー鼎談(遠藤ふき子、明石勇、川野一宇アンカー)
   
 前夜からの雨も出発に合わせたかのようにあがり、トークセッションゲストの久木綾子さんゆかりの羽黒山から駆けつけた山伏の吹くほら貝を合図にスタート。全国から訪れた451名の方々が、3グループに分かれて約6キロのコースを歩き、瑠璃光寺、龍福寺、毛利家墓所など、古都山口のたたずまいを堪能しながらゴール地点の山口県教育会館を目指した。
 ウォークの後は、「見残しの塔−周防国五重塔縁起」の作者で、「こころの時代」に出演して反響を呼んだ久木綾子さんをお迎えしたトークセッションが行われた。瑠璃光寺五重塔との出会いや、執筆中の羽黒山五重塔を描いた次回作など、興味深いエピソードに会場の山口県教育会館ホールは、参加者の熱気に包まれた。
 トークセッション第2部は、3人のアンカーによるトークショー。久木さんとの意外な縁や番組の裏話など、とっておきの話に会場が沸いた。
 
久木さんの登場に沸く会場アンカー3人の楽しいトーク
写真(左)久木さんの登場に沸く会場
写真(右)アンカー3人の楽しいトーク

 
羽黒山の山伏(伊藤秀悦さん)
龍福寺参道を進む
国宝瑠璃光寺五重塔を眺めながらの昼食