9月号のアンカーエッセー

55223(ゴーゴーふじさん)山開き!!
大沼ひろみ
 富士塚にも山開きがあるんですね。年に一度のことだし、何とか行ってみたいと調べると……。7月1日あたりに行われているようです。むむむ。。。仕事じゃあないか、これは時間をやりくりしていくしかないぞ。6月30日9時過ぎ、雨がぱらつき始めた東十条駅に…… (続きは本誌で)
挫折せずに縄文杉へ
須磨佳津江
 世界的に人気のある屋久島に行き、縄文杉まで歩いてきました。ただそれだけのことですが、私にとっては大冒険。調べてみると、縄文杉まで行くには最低10時間は歩かなければならないと書いてあり、日頃歩いていない私には無理かもと不安でした。でも年齢を…… (続きは本誌で)
『夏休み』
芳野潔
 吉田拓郎さんが昭和46年に発表した歌です。拓郎さんというと広島出身のイメージが強いですが、この歌は小学2年生まで過ごした鹿児島の思い出を綴ったのだそうです。昭和40年代、広島で中学・高校生活を送っていた私は、多くのクラスメイト同様、拓郎さんの…… (続きは本誌で)
日野原さんの楽しい冒険
迎 康子
 医師の日野原重明さんが七月亡くなられた。105歳だった。医師としての偉大な業績はもちろんだが、人としてどう生きるかを様々なところでお教え下さった。絵本『葉っぱのフレディ』の世界を音楽劇として企画したことでも知られる。舞台狭しと動き回る…… (続きは本誌で)
ドラマのキャラクター
中村 宏
 テレビでは毎日、何十本ものドラマが放送されています。気に入ったドラマを毎回、見ていると、舞台となっている場所や登場人物が実在するような錯覚に陥ります。東京・警視庁に行くと本当に「特命係」の杉下右京警部がいそうな気がします。京都府警に行くと…… (続きは本誌で)
阿波踊りの淡い思い出
後藤繁榮
 先日、仕事で四国へ行きました。高松と徳島を日帰りです。せっかくの四国でしたが他の予定もあり残念でした。それにしても四国がこんなに近くなったことに感慨を覚えました。私が小学校低学年の時、夏休みの家族旅行で四国を訪ねました。実家の岐阜から…… (続きは本誌で)
ペギーさん
徳田 章
 肺炎のため、83歳で亡くなったペギー葉山さんのお別れの会が行われました。深夜便の歌『夜明けのメロディー』『おもいでの岬』の作曲者・弦哲也さんの「あなたは品のある歌手でした」という弔辞が印象的でした。ペギーさんには去年11月「芸の道 輝きつづけて」に…… (続きは本誌で)
ゲンノショウコ
高橋淳之
 もう10年近く前のことですが、北アルプスから岐阜県側に下り、平湯温泉近くの川原で休んでいた時のことです。夏の終わりのうんざりするような暑さに、谷間を渡るわずかな風だけが救いでした。ふと目を落とすと赤と白のたくさんの花が草むらを作っていました…… (続きは本誌で)