1月号のアンカーエッセー

55223(ゴーゴーふじさん)でっかい!
大沼ひろみ
 前回、小野照崎神社にも足を延ばしたとご報告しましたが、この原稿を書く頃にはすっかり細かいことを忘れておりました……トホホ。そこで、再び行ってきました。11月の良く晴れた日、鶯谷駅から記憶を手繰り手繰り歩いていくとあれ!? こんなに近かった?…… (続きは本誌で)
お墓に刻まれた言葉
須磨佳津江
 我が家の新年はいつも決まった行事で連日大忙しです。元旦はお節料理やお雑煮でお祝いし、その後初詣し、夫の両親の墓参り。翌日は夫の祖母と実家の父のお墓参りと続き、やっとのんびり。〈深夜便〉担当のお正月は変則になりますが、毎年墓参りと共に…… (続きは本誌で)
『カレンダー・ガール』
芳野潔
 昭和35年に、アメリカの歌手ニール・セダカが歌ってヒットした曲です。ニール・セダカは『悲しき慕情』や『恋の片道切符』『すてきな16才』などのヒット曲があり、多くの日本人歌手がカバーしています。『カレンダー・ガール』も、昭和36年、坂本九さんの…… (続きは本誌で)
欲しいモノ
迎 康子
 最近、モノへの執着が以前ほどなくなったように思う。若い頃は、新しい洋服やアクセサリーを手に入れることに大きな喜びを感じたものだ。好きな色や形は決まっているので、結局は代わり映えしない服やアクセサリーが並ぶことになってしまう。それでも…… (続きは本誌で)
〝裏メニュー〟も楽しい
中村 宏
 店の常連だけが知っている〝裏メニュー〟って、ありますよね。以前、やや値段が高めの京都の洋食店で、ある有名女優さんが「ここの裏メニューのオムライス、美味しいんですよ」と言いながら幸せそうに食べているシーンがテレビの旅番組で放送されました…… (続きは本誌で)
黒豆、苦労だね
後藤繁榮
 おせち料理で思い出すのは、父が口にしていた言葉です。「数の子は子孫繁栄、えびは腰が曲がるまで長生き、れんこんは将来の見通しがいい……」など料理に込められた願いの解説でした。そのとき私が反応していたのは「たいはめでたい、昆布はよろこぶ…… (続きは本誌で)
ロボコン30年
徳田 章
 毎年年末に行われる「ロボコン全国大会」、正式には「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」と言い、今回で30回を迎えました。第1回は私が進行を担当した「ロボコン」の前身、「乾電池カー・スピードレース」でした。コンピューターなど…… (続きは本誌で)
スマホのバックアップは丹念に
二宮正博
 2年半ほど使い込んだスマホが、突然電源のオンオフも含めて何の操作も受け付けなくなった。翌日から4日間旅行するのに、このままでは電話もできない。真っ青になった。音楽をスマホに取り込もうとパソコンにつないだら、スマホをアップデートするよう…… (続きは本誌で)