カラー特集1 放送ベストセレクション 明日へのことば

たおやかで美しい「かな書」の世界 

小山やす子(書家)

書きたい書や紙によって替えるため、筆は何十本とある。


雅で繊細な「かな書」で名を知られる書家の小山やす子さん。「筆の赴くままに書けばよい」という境地に立つ今の、作品への姿勢をうかがいました。

カラー特集2 放送ベストセレクション 明日へのことば

甘い香りただようチョコレート工房へ

三枝俊介 (ショコラティエ)

豆の選定から完成まで一貫して行っている。


洋菓子のシェフからショコラティエになり、チョコレートの原料カカオ豆の加工から一貫して手がける三枝俊介さん。こだわりのチョコレート作りについてうかがいました。

カラー特集3 アンカーと散歩道

石澤典夫アンカーの寄席探訪
東京上野・鈴本演芸場


高座に上がり、くぼんだ床を指さす石澤アンカー。右は鈴木さん。

上野に美術館を訪ねたら、山を下りて寄席を楽しむ。学生時代から寄席通いを続ける石澤アンカーが、「ないとエッセー」(1月30日~2月2日)で「演芸場七代目、若旦那奮闘記」と題してお話しくださった鈴本演芸場の鈴木敦さんを訪ね、寄席の魅力を探ります。