カラー特集1 放送ベストセレクション インタビュー

ゆったり時が流れる 砂時計の魅力

和田朱美 砂時計店店主

和田さんのお店には約20種、100点ほどの砂時計が陳列されている。 撮影/渡邊春信

 和田朱美さんは、幼いころから砂時計に魅せられ、現在は東京都台東区谷中で砂時計専門店を営んでいます。見つめていると、ゆっくり時が流れるような気持ちになるのが砂時計の魅力だという和田さんに、お話を伺いました。

カラー特集2 放送ベストセレクション 心に花を咲かせて

自然の息吹 野の花を描く

外山康雄 水彩画家・「外山康雄 野の花館」オーナー

外山さんが描いた藪椿。

 新潟県南魚沼市に外山康雄さんのギャラリー「外山康雄 野の花館」があります。野の花を実物大で描いた絵が、古民家を再生したギャラリーで本物の植物とともに展示されています。野の花の生命の息吹を、繊細な水彩画から感じてみませんか。

明日へのことば
母の教え「あおいくま」に支えられて
コロッケ タレント
 独自のものまね芸で老若男女に人気のコロッケさん(62歳)は、熊本県の出身です。東日本大震災や熊本地震の被災地では積極的に支援活動もされています。活動の支えになっているのは、幼いころに母に教えられた言葉。その言葉とは、どんなものだったのでしょうか。
明日へのことば
健康で長生きする“老化”がなくなる未来
中西 真 東京大学医科学研究所教授
 中西真さん(61歳)は、老化の原因の一つとなる老化細胞を取り除いて老化現象を元に戻す、画期的な技術の実用化に向けた研究を進めています。2021(令和3)年1月にはアメリカの科学雑誌『サイエンス』に論文を発表、国内外から大きな反響がありました。老化はなぜ起こるのか、どのように老化をなくしていくのか、老化研究の今を伺いました。
心に花を咲かせて
野の花絵に野の花を添えて
外山康雄 水彩画家・「外山康雄 野の花館」オーナー
 野の花画家として知られる外山康雄さん(82歳)のギャラリー「外山康雄 野の花館」。古民家を再生した建物には、外山さんの水彩画と、それに添えた本物の野の花が織り成す、穏やかで温かい空間が広がっています。ギャラリーを作ったきっかけや野の花への思いなどを伺いました。
わが心の人
新田次郎/藤原てい 
母に生かされ、父の思いを継ぐ
藤原正彦 数学者・エッセイスト
 作家の新田次郎さんは、『強力伝』や『八甲田山死の彷徨』といった山岳小説や歴史小説などで人気を集めました。同じく作家で妻の藤原ていさんも、引き揚げ体験をつづった『流れる星は生きている』などの作品で人々の心を捉えました。お二人の次男で、『国家の品格』などエッセイストとしても知られる数学者の藤原正彦さん(79歳)に、ご両親の思い出を伺いました。
わたし終いの極意
大庭照子 歌手
 歌手の大庭照子さん(84歳)は約50年前、『小さな木の実』が大ヒット。それを機に日本の童謡のすばらしさを届けたいと、学校を訪問するスクールコンサートを始めました。大庭さんに、歌い続けてきた思いなどを伺いました。

エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

アンカーエッセー

偶数週担当のアンカーエッセーを掲載

寝学塾

家畜と食肉で英語の呼び名が変わるわけ 奥本大三郎(ファーブル昆虫館館長・フランス文学者)
日本の食卓に魚食文化を再び! 森田釣竿(鮮魚店店主・ミュージシャン)
日本海を目と舌で味わい、雪国の旅の鉄則を学ぶ 宮村一夫(東京理科大学教授)

連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
深夜便のうた タブレット純
ふるさとの風景 石川県能登町
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋 片岡 護
気になる日本語 塩田雄大
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世
新・介護百人一首 笹 公人

番組表

深夜便通信/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより

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p.134掲載「ラジオ深夜便のつどいin熊本県宇土市」の宛先が変更になりました!
(変更後) 〒869-0433 熊本県宇土市新小路町95 
宇土市教育委員会 「ラジオ深夜便のつどい」係