カラー特集1 放送ベストセレクション 明日へのことば 再録再訪

プラモデル愛は、いつまでも

田宮俊作 模型メーカー会長兼社長

田宮俊作さん(左)と山本アンカー(右)。タミヤ本社の歴史館にて。
左上は1967年に商品化されて大ヒットした「ホンダF1」。

世代を超えて愛されてきたプラモデル。田宮俊作(87歳)さんは、戦後、日本にプラモデルを広め、世界的にも名を高めた模型メーカー・タミヤの会長兼社長です。業界をけん引する田宮さんを、プラモデルが大好きな山本哲也アンカーがタミヤ本社に訪ね、歴史館などを案内していただきました。

カラー特集2 放送ベストセレクション インタビュー

今も現役! 90歳のチアリーダー

滝野文恵 シニアダンスチーム「ジャパンポンポン」代表

日本全国大会「USAナショナルズ イン ジャパン」には毎年ゲスト出演。2012年大会での1枚。

滝野文恵さん(90歳)は63歳のとき、日本で最初のシニアダンスチーム「ジャパンポンポン」を立ち上げ、現在も代表として華麗に踊り続けています。“自分らしく生きる喜び”を全身で表現する華やかなステージの様子をお届けします。
※カラー•モノクロ連動企画です。

師匠を語る
先生の歌を歌い続けて 猪俣公章(作曲家)
坂本冬美 歌手
 昭和を代表する作曲家の一人、猪俣公章さんを師と仰ぐ、歌手の坂本冬美さん(55歳)。和歌山から猪俣さんの内弟子として上京し、デビューから現在に至るまで、師の教え、師の作品を大切に歌手の道を歩み続けています。猪俣さんから学んだことや、師弟関係について伺いました。
明日へのことば
私の実家じまい 大わらわ体験記
松本明子 タレント
 香川県高松市出身の松本明子さんは(56歳)、1983(昭和58)年に歌手デビュー。以来、バラエティー番組などで活躍してきました。ご両親を東京に呼び寄せてからは、空き家となった高松の実家の維持管理に奔走。その経験をまとめた著書が好評です。松本さんに、実家じまいの心構えなどを伺いました。
明日へのことば
私の人生、私が決める
~90歳、弾んで踊って楽しんで~
滝野文恵
シニアチアダンスチーム「ジャパンポンポン」代表
 日本で最初のシニアチアダンスチーム「ジャパンポンポン」の代表を務める滝野文恵さん。63歳のとき、持ち前のバイタリティーと行動力でチームを結成して以来、今も現役チアダンサーとしてダンス大会やチャリティーショーに出演しています。滝野さんがチアダンスを始めたきっかけや、新しいことに挑戦する際の心構えなどを伺いました。
からだの知恵袋プレゼンツ
動いてすっきり! 腰痛体操
松平 浩 整形外科医
 仕事や日常生活に支障が出やすい腰痛。痛みを改善するにはセルフケアが大事だと、東京大学医学部附属病院特任教授で整形外科医の松平浩さんはおっしゃいます。腰痛の原因や簡単にできる体操などについて教えていただきました。
わたし終いの極意
アグネス・チャン 歌手・エッセイスト
 52歳で乳がんを宣告され、60歳で“終活”を意識したというアグネス・チャンさん(67歳)。現在も歌手だけでなく、執筆や大学で教鞭を取るなど多方面で活躍しています。アグネスさんの考える終活とは? お話を伺いました。

エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

アンカーエッセー

偶数週担当のアンカーエッセーを掲載

寝学塾

利き手以外を使って、“脳力”を上げる 加藤俊徳(医師・脳科学者)
夫に代わって幕府を守る 日野富子、悪女伝説の真相 小和田哲男(歴史学者)

連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
深夜便のうた T字路s
ふるさとの風景 奈良県大和郡山市ほか
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋 パン・ウェイ
気になる日本語 塩田雄大
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世
新・介護百人一首 春日いづみ

番組表

深夜便通信/読者の広場/脳ストレッチ/読者プレゼント
次号予告/編集室だより

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p.134掲載「ラジオ深夜便のつどいin熊本県宇土市」の宛先が変更になりました!
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宇土市教育委員会 「ラジオ深夜便のつどい」係