4月号のアンカーエッセー

メガネ
中川緑
 十数年前、電車内でいきなり見知らぬ女性から、「昔、メガネをかけてニュースを読んでいましたよね? やっと女性がメガネでテレビに出る時代になったと思ったのに、すぐやめちゃいましたね」と、声をかけられた。確かに、メガネでテレビニュースに出て…… (続きは本誌で)
新型コロナウイルスに負けないぞ!
須磨佳津江
 連日新型コロナウイルスのニュースばかり続いて、心を痛めています。感染者は世界にまで拡がり、収まる気配が見えません。これ以上拡がらないようにと、大きなイベント等は取りやめか観客を入れずに開催。「深夜便30周年のつどい」もお客様無しで開催し…… (続きは本誌で)
人生出会い旅(63)~秋吉久美子さん
石澤典夫
 オーラというのでしょうか! あたりの空気を瞬時に一身に集めてしまう女優の秋吉久美子さんはまさにオーラの塊のような人です。静岡生まれの秋吉さん、6歳から女優として上京する18歳までを福島県のいわき市で過ごします。自然の中で育った少女は海に…… (続きは本誌で)
キラキラ光るもの
村上里和
 新年度が始まります。入学、進級、入社、習い事などで、新しい生活や人間関係がスタート。楽しみもあり不安もある時期です。我が家のマンションの1階は保育園なので、この時期毎朝のように親子のドラマが繰り広げられます。それは入園したばかりの小さな子どもが…… (続きは本誌で)
阪神・淡路大震災25年(3)
住田功一
 1月17日の正午過ぎ。神戸大学六甲台第一キャンパスの震災慰霊碑の前には、約230人の教職員や、震災で犠牲になった学生の遺族が集まりました。そして、去年と決定的に違う光景がありました。約40人の現役の学生・留学生の姿がその中にあったのです。25年前の…… (続きは本誌で)
旅の落とし穴
森田美由紀
 趣味は旅。時間があれば手作りの旅に出かけること30年。「地図を読める女」「旅のプロ」と言われ、いい気になっていた私ですが、年越しのベトナム旅行で痛い目にあいました。羽田空港のチェックインカウンターで待ち合わせた友人がスマホを操作しながら…… (続きは本誌で)
すてきに面白くてすてきに難しい
柴田祐規子
 ナレーション指導や研修講師など、人に教える機会が増えました。同じ言葉を使っても、年齢や経験によって受け止め方は様々。腑に落ちない顔やつまらなそうな様子を目の当たりにした時はどう教えたら伝わるのか悩ましく、不安にもなります。でも振り返ると…… (続きは本誌で)
健康的な汗をかくには……
山下信
〈深夜便〉6時間の生放送は、冷や汗の連続です。私にとって、仕事での冷や汗は日常的。同じ汗なら健康的な汗をかきたいですよね! 若い頃は週1回のジョギングで汗を流していました。今はウオーキングに変えて1日1万歩を目標にしていますが、ウオーキングでは…… (続きは本誌で)
膝関節症顛末記
二宮正博
 注射したら痛みが治まるのに、時間が経つにつれ痛みが増してきた。医師に訴えたら「紹介状を書くので〇〇大学病院へ行ってほしい」と信じられない言葉が返って来た。「変形性膝関節症」で半年程通院していた整形外科で、月1回のペースで打っていた注射である…… (続きは本誌で)