カラー特集1 ラジオ深夜便30周年記念企画

表紙を届けてきた歩み、そして思い

中島潔 画家

創刊号の月刊『ラジオ深夜便』を手にする中島さん。


今年、〈ラジオ深夜便〉は放送30周年、月刊『ラジオ深夜便』は創刊以来24年を迎えました。創刊号より表紙絵を担当されてきた日本画家の中島潔さん(77歳)。中島さんが描く表紙には、子どもたちの日常が登場します。なぜ子どもをテーマにしているのか、思い出深い作品や今後描きたい絵について、お話をうかがいました。

カラー特集2 放送ベストセレクション 明日へのことば

86歳 夢に向かうテーラー

安積登利夫 オーダーメード紳士服店経営

左の写真は「こんなにやりがいのある仕事はありません」と言う安積さん。
右の写真は見本服を着る恩蔵ディレクター(右)とアドバイスする安積さん(左)。


オーダーメイドの紳士服店を経営する安積登利夫さんは、テーラーになって73年。世界に通用する技術力で、衰退する業界を支えるため奮闘しています。13歳で弟子入りしてから現在までの波乱万丈の人生を語ってくださった安積さんのお店を訪ねました。

カラー特集3 放送ベストセレクション “美味しい”仕事人

都会の屋上を全部畑にしたい!

小倉崇 NPO法人アーバンファーマーズクラブ代表理事

編集者の傍ら、農家としての活動も続ける小倉さん。

都会のビルの屋上や遊歩道にプランターを利用した畑を作り、誰もが気軽に農作業を楽しみ、取れたての野菜を味わうことを目的に設立されたアーバンファーマーズクラブ。代表理事を務める小倉崇さんに、都会の畑から得られるもの、そして広がる可能性についてお話をうかがいました。