カラー特集1 放送ベストセレクション わたし終いの極意

富士山を描き続ける

中島盛夫 銭湯絵師

河口湖から見た富士山の姿が好きだという中島さん。


銭湯の壁面いっぱいに風光明媚な背景画を描く銭湯絵師の中島盛夫さん(75歳)。なかでも富士山は代表的なモチーフで、5000を超えるさまざまな姿を描いてきました。

カラー特集2 放送ベストセレクション 明日へのことば

「記憶」を撮る針穴写真

田所美惠子 針穴写真家・日本針穴写真協会会長

紙に焼き付ける針穴写真に魅力を感じるという田所さん。


フランスで針穴写真に出会って以来、缶に穴を開けた手作りカメラで美しく繊細な写真を撮る田所美惠子さん(68歳)。普通のカメラでは味わえない針穴写真の魅力を語っていただきました。

カラー特集3 放送ベストセレクション 明日へのことば

お弁当は生き方を映し出す

阿部直美 ライター

今はお弁当の時間が楽しみだという阿部さん。

ライターの阿部直美さん(50歳)と、NHK〈サラメシ〉でおなじみのカメラマン・阿部了さん(57歳)ご夫妻は、ごく普通の人のお弁当を撮影して、そこから見える人生模様を描いています。ところが、直美さんは子供のころ、お弁当のふたを開けるのが嫌だったそうです。そんな直美さんのエピソードや取材を通して見えた世界についてうかがいました。